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2007/12/22

暫く、お暇する。明日早朝、タスマニアへ向う。(訂正:夕刻だとさっき知った。僕はその程度に、「何も知らない」と知るべし。面白いだろ? それが、俺の選んだ人生なんだから仕方がないさ……。行きたくていくんだろって? だったらこんなブログは書かないね。タスマニアン・デビルには逢いたいが、耳を悪くしてまでとは、流石に思わねえだけさ。:12月22日10時追記)

耳鳴りは不相変、激しい。主治医からは航空機の下降時には危ないかもしれないと言われているが(しかし何がどうなるかは予想できないというのだ。面白いねえ)、しかし、南の果てに行って、このまま生涯書痴の紙魚になり下がるにしても、相応に諦めもつこうというものだ。バタバタだった書斎も、今、片付け終わった(妻に珍しく「ひどい」と言われたから、やった。確かにいやだった。腕を折って以来のひどい荒れ方だ――言っておく。私は整理整頓では誰より――誰よりってのは君よりということだ――それほど僕は厳密でなくてはいやなのだよ――どれほどか? では、君は一枚の手紙が自分の書斎の何処に有るか、離れた所で誰かに言えるか? ボクハイエルンダ。アノ引出ノ上カラ何枚目カッテ。同様にどの本が何列目の左から何番目にあるかも言えるのだ。それは一種の図書館司書的神経症なのだ……信じられないかもしれない。けれど、そうでないと「いや」なんだよ。)――今夕、久し振りに整頓された書棚を眺めながら、アリスと散歩をし、「和漢三才図会」の「鱵」(サヨリ)ぐらいはアップして、出て行こう。では、随分、御機嫌よう。

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