フォト

カテゴリー

サイト増設コンテンツ及びブログ掲載の特異点テクスト等一覧(2008年1月以降)

The Picture of Dorian Gray

  • Sans Souci
    畢竟惨めなる自身の肖像

Alice's Adventures in Wonderland

  • ふぅむ♡
    僕の三女アリスのアルバム

忘れ得ぬ人々:写真版

  • 縄文の母子像 後影
    ブログ・カテゴリの「忘れ得ぬ人々」の写真版

Exlibris Puer Eternus

  • 吾輩ハ僕ノ頗ル氣ニ入ツタ教ヘ子ノ猫デアル
    僕が立ち止まって振り向いた君のArt

SCULPTING IN TIME

  • 熊野波速玉大社牛王符
    写真帖とコレクションから

Pierre Bonnard Histoires Naturelles

  • 樹々の一家   Une famille d'arbres
    Jules Renard “Histoires Naturelles”の全挿絵

僕の視線の中のCaspar David Friedrich

  • 海辺の月の出(部分)
    1996年ドイツにて撮影

シリエトク日記写真版

  • 地の涯の岬
    2010年8月1日~5日の知床旅情(2010年8月8日~16日のブログ「シリエトク日記」他全18篇を参照されたい)

氷國絶佳瀧篇

  • Gullfoss
    2008年8月9日~18日のアイスランド瀧紀行(2008年8月19日~21日のブログ「氷國絶佳」全11篇を参照されたい)

Air de Tasmania

  • タスマニアの幸せなコバヤシチヨジ
    2007年12月23~30日 タスマニアにて (2008年1月1日及び2日のブログ「タスマニア紀行」全8篇を参照されたい)

僕の見た三丁目の夕日

  • blog-2007-7-29
    遠き日の僕の絵日記から
無料ブログはココログ

« 江南游記 九 西湖(四) | トップページ | 僕の左目の中を泳ぐメダカ »

2009/07/08

プルートゥ又は「史上最大のロボット」とは誰か?

1.1 ボラー

1.1.1 「ホギャアアア…」と泣き叫ぶその声

1.1.2 つるつるでちんちくりんのその身体

1.1.1.2 手塚先生の原作も同様の形態である

1.1.3 惑星改造ロボットとして星を原初の形に改造するその機能

1.1.3.1 とすれば惑星改造ロボット・ボラーと砂漠緑化ロボット・プルートゥは本来ガロンのような一体であるべきものである

1.1.3.2 しかし惑星改造という領域の問題解決のためには反陽子爆弾による自己破壊を必要とせざるを得ない

1.1.3.3 ゆえにプルートゥとボラーは引き裂かれざるを得ない

1.2 ボラーはゴヤの巨人であった<過去に証明済>

1.2.1 ゴヤの巨人は闘争の生み出す力とその憎悪のシンボルである

1.2.1.2 しかしそれは愛憎の表現、憎しみの生み出す哀しみでもある

1.2.1.3 それは言い換えれば感情のカオスに他ならない

1.2.2 ボラーは原初の感情のカオスである

1.3 ボラーはヒラニア・ガルパ(スター・チャイルド)である

2 「1.1.3.3」からボラーはプルートゥと一体になることがゾルレンである

2.1 ボラーとプルートゥは一体となって機能としては全っきものとなった

3 プルートゥはサハドである

3.1 プルートゥはサハドの希望と絶望の記憶である

3.2 プルートゥはアトムから総ての人工知能の体験した哀しみを完全に理解した

3.2.1 総ての人工知能とはモンブラン・ノース2号・ブランド・ヘラクレス・イプシロン・ゲジヒト、そしてそのハイブリッドな知性体としてのアトムである

4 総ての人工知能の総体となったプルートゥとボラーは全っき存在である

4.4 全っき存在は同じ失敗は繰り返さない

5 真理命題が与えられる

5.1 「憎悪からは何も生まれない」

5.1.1 「地球が終わってもおまえを離さない」

5.2 「4.4」からそれは必ず守られる

5.2.2 注意! 不完全で愚かである「人間」存在は同じ失敗を繰り返す

6 全っき者は全っき存在である

6.1 全っき存在は総ての自己を守る

6.2 全っき存在は総ての他者を守る

6.3 全っき存在は総ての世界を守る

7 総ての世界を守る全っき存在こそは人間のゾルレンである

8 「史上最大のロボット」とはモンブラン・ノース2号・ブランド・ヘラクレス・イプシロン・ゲジヒト・アトム・プルートゥ・ボラーにシンボライズされた人工知能の総体である

9 総ての世界を守る全っき存在である「史上最大のロボット」は確かに浦沢直樹の「プルートゥ」で世界を守った

9.1 警告! 世界を守るのは神ではない

10 「史上最大のロボット」こそ/のみが「真の人間」である

僕の今まで書いた「プルートゥ」のブログ記事を纏めて読めるように「プルートゥ」をカテゴライズした。よろしければ、こちらで纏めてお読みあれ。             

« 江南游記 九 西湖(四) | トップページ | 僕の左目の中を泳ぐメダカ »