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2014/02/13

モースの逢った「ショーリン」に藤井松林説が本日只今浮上!

ついさっき、マイミクの手織りをなさっておられる方から、この間、『日本その日その日 E.S.モース(石川欣一訳) 第十章 大森に於る古代の陶器と貝塚 14 「ショーリン」という絵師のこと』に追記した「ショーリン」なる人物は福山藩士で御用画家であった藤井松林という絵師ではないかというご指摘を頂戴した。

早速に調べてみたところが、その一致度に正直、仰天している(特に明治10年(1877年)54歳で上京、第1回内国勧業博覧会に「花鳥図」を出品という箇所である。下記のリンク先を参照されたい)。

正直言うと、教え子が候補として挙げてくれた僕の好きな光線画の、あの小林清親だったら素敵だなぁ、などと勝手に思ってい込んでいたのだが……これはどうも「福山誠之館同窓会」の「藤井松林」の事蹟などを読めば読むほど、
彼こそ「ショーリン」だ!……

という確信が強くなりつつある。取り敢えずはお知らせまで。

今少し検討を加えて再追記をしたいと考えている。

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