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2014/10/09

異議あり! しらすフグ混入問題!

どうしても一言言わずにはおれない。
フグの幼魚に毒性はほとんどない(断定してよい。何故なら、フグ毒のテトロドトキシンは知られるように摂餌する植物プランクトン由来で、この時期の幼魚は当該プランクトンをそんなに摂餌していないと考えられているからである)。仮に毒化していたとしても(以上述べたようにこの仮定自体が非科学的ともいえるのだが)本文にある通り、「しらす」に混入する程度の個体自体が非常に小さいので全く(強調)問題ない(私が言っているのは「しらす」であって「小魚パック」の混入ではない点に注意されたい。後者(記事中に10センチメートルとあるのは特に)は明らかに問題であり、有意に危険である)そもそもフグの混入した「しらす」を食ってフグ毒の中毒で死んだというケースはない(あれば御教授願いたい!)。私は「しらす」の中に混入しているいろいろな海産生物を調べるのがとても好きな人間である(これはホントに楽しいのだ! やってみられることを強くお勧めする。貝類(幼体と微小貝類)・ワレカラやタツノオトシゴの幼生・エビやカニ類のゾエア幼生や微小種・タコやイカ(幼体以外にも超小型種を含む)・ヒラメ(未だ左右に目がある)やヨウジウオやハダカイワシやホウネンエソ(この二つは成体は深海種。幼体でも発光器が現認出来る!)などの魚類の幼体……などなど!)こんなことでそれらが排除される世の中は非科学的非文化的な、恐ろしく不合理な世界なのであって、完全に間違っていると断言する!

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