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2017/01/24

SMAPラスト・ステージ出演夢

極めて久しぶりに夢を見たら――トンデモ夢だった――

SMAPのラスト・ステージに出演することとなる夢である――

 
しかもそのためにSMAPと一緒に最後の新曲を一緒に創るのである――
 
しかも――言わんでもええのに、僕は、出来上がっていた歌詞の一部に難癖をつけ始め、それをまたSMAPのみんなと一緒に、ああだこうだ、と創り変えたりするのである……
 
……見知らぬ北の海辺の漁村(そこの少年少女はSMAPのことを知らなかった)にプロモーション・ビデオの撮影に行ったりした……
 
……と……そこまではすこぶる楽しかった……ところが……
 
――気がつくと、もう明日が本番のライヴなのだ
 
――だのに、僕はその歌詞も暗記していないのである!
 
――しかも、決まった振付も――無論、彼らはバッチリなのに――僕は全く教えられていないのだ!
 
――草彅剛が
「一番後ろに君はいるから、前の僕たちを見て真似してればそれで平気だよ。」
と慰めてくれるのであるが……

……これはもう絶望的に地獄なのであった…………

[やぶちゃん注:遺憾乍ら、僕には彼らへの思い入れは殆んど全くない。寧ろ、かなり以前から、彼らは実は仲が悪いのではないか、と生理的に実感してさえいたから、今回の騒動は実はすこぶる腑に落ちたのでもあった。しかし、ただ一枚だけ彼らのベスト・アルバム「クール」は発売(1995年)された時に買って持っている。「がんばりましょう」のメロディ・ラインの半音の上下行が一聴して気に入り、歌詞の「東京タワーで昔」の下りに強く惹かれたからである。なお、私が初めて東京タワーに昇ったのは、そのもっと後、2006年の高校生の社会見学の引率の折りであった。私は、今でもそれを張り貼けた東京タワーの土産物を内心、欲しいと思う人種である。なお、最後に草彅が語りかけてくるのであるが、これは僕が個人的にメンバーの中で彼にだけ、理由はよく判らぬが不思議に好意を持っているからであろう。]

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