シュールレアリスト志賀丈二&或るイディオ・サパンの少年のコラボレーション
「シュールレアリスト志賀丈二&或るイディオ・サパンの少年のコラボレーション」を本トップ・ページの「ART SHOT」に公開した。
――志賀さん、こりゃ4歳の白痴の少年にくれてやるには勿体ない、素敵に猥雑な志賀パワー全開の、文句なしの名画ですよ!――
「シュールレアリスト志賀丈二&或るイディオ・サパンの少年のコラボレーション」を本トップ・ページの「ART SHOT」に公開した。
――志賀さん、こりゃ4歳の白痴の少年にくれてやるには勿体ない、素敵に猥雑な志賀パワー全開の、文句なしの名画ですよ!――
教え子がブログで父の画集をタロット・カードに喩えて書いているのを読んだ――
その通りだった――
これは望まれるべき人類滅亡の占い――あるべき人類絶滅への決定稿であった――
* * *
時に――みんな卒業おめでとう!
君の涙は僕の涙だったよ! 母も喜んでいる――拓也!
――“Here's looking at you, kid!”――
――君の瞳に乾杯!――
卒業、おめでとう!
トップ・ページの「父のアトリエ」の父の画集「夢判断 その一」に「NOTO 華」「SHANGHAI-1943 若者の死」「HIROSHIMA-1945-8-6-8-15 影」そして流木のオブジェ「能登の貌」を追加し、画集全作アップを完了した。
この「華」
曰く言い難い魅力がある――
トップ・ページの「父のアトリエ」の父の画集「夢判断 その一」に「NOTO-2 燃えるよな海」を追加した。
トップ・ページの「父のアトリエ」の父の画集「夢判断 その一」に「ANDES-3 流氷域」及び「NOTO 詩人の肖像」を追加した。
――志賀さん――父さんを守ってくれて、ありがとう!――きっと僕が瀧口修造だと思っていた「詩人」とは志賀さん、あなただったのだ――画家は須らく詩人でなくてはならないのだから――そうして改めて見たら、錯視の老婆とマダムのように――この絵には志賀さんが、居たよ!
「流氷域」――いいな――ツェランの詩集「雪の区域(シュンネパート)」の挿絵にしたい――
トップ・ページの「父のアトリエ」の父の画集「夢判断 その一」に「ANDES-2 そのときすでに」を追加した。
父の彩色作品「VIETNAM ソンミの農道」をトップ・ページの「父のアトリエ」の父の画集「夢判断 その一」に追加した。
父の画集「夢判断 その一」の『軌跡』の最後に飾られた父の畏友志賀丈二氏の「藪野への護符凧」をトップ・ページにアップした。父さん、これが父さんと志賀さんの絆だったね。これが本物の遅れた誕生日プレゼントだと、僕は思うんだ――
父の画集「夢判断 その一」の内、『軌跡』と呼称する全パートをアップした。僕はどれも好きだが、特に毅然としたポリシーと優しい視線の「自画像」、父の盟友宇野小四郎氏のひとみ座(「ひょっこりひょうたん島」で御存知であろう)の演技――これは人形(人間の外的印象)に操られる人間(人間の心)というパラドクスが僕には痛感されるのだ――を描いた「マリオネット」、ドライポイントの強烈なリアリズムと題名の妙「飛べない」、一見して忘れることの出来ない謎「イカルス」、一番の僕のお気に入りで僕の所蔵になる「夜の森の夜」(これはエルンストを凌駕していると僕は勝手に思っているのだ)が好きだ。この「軌跡」の最後には、僕が数少ない日本の真正のシュールレアリストと認める、父の畏友志賀丈二氏の「藪野への護符凧」という作品があるのだが、これはトップ・ページの「アート・ショット」での公開としようと思う。
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