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カテゴリー「栗本丹洲」の125件の記事

2019/01/03

栗本丹洲自筆巻子本「魚譜」 鷹縞ダイ イシタイ (イシダイ)

 

縞ダイ イシタイ  江戶魚肆

 

Isidai_2

 

[やぶちゃん注:国立国会図書館デジタルコレクションのこちら(「魚譜」第一軸)の画像の上下左右をトリミングして用いた(左下の「笛」は別な魚図のキャプションで無関係)。これはもう、安心して、スズキ目スズキ亜目イシダイ科イシダイ属イシダイ Oplegnathus fasciatus でげセウ! 野だいこ先生! 但し、背部分や腹部の縞がぼやけかかっているのは、成魚であることを示していよう。

「魚肆」は「ぎよし(ぎょし)」で魚屋のこと。「肆」は「店」のこと。]

栗本丹洲自筆巻子本「魚譜」 鷹ノ羽タイ (タカノハダイ)

 

Takanohadai

 

鷹ノ羽タイ

 

[やぶちゃん注:国立国会図書館デジタルコレクションのこちら(「魚譜」第一軸)の画像の上下左右をトリミングして用いた。何だか、瘦せ細っちまって哀れを感じさせるが、既出のスズキ目タカノハダイ科タカノハダイ属タカノハダイ Cheilodactylus zonatus  でよかろうかい。]

栗本丹洲自筆巻子本「魚譜」 シマイシダイ (不詳)

 

シマイシダイ

 

Simaisidai

 

[やぶちゃん注:国立国会図書館デジタルコレクションのこちら(「魚譜」第一軸)の画像の上下左右をトリミングして用いた。「シマイシダイ」(「縞石鯛」だろうなぁ)などという種は存在しない。魚体全体の感じは、今までの丹洲の図を見ても、スズキ目スズキ亜目イシダイ科イシダイ属イシダイ Oplegnathus fasciatus で落ち着くが、縞がヘンチクリンで殆んど縦縞に近い。こんなのはイシダイにいないだろう! ということで、十月からずっと悩んだのだが(頭部の辺りの丸斑点からイシダイとイシガキダイ(イシダイ科イシダイ属イシガキダイ Oplegnathus punctatus)の天然交雑種も考えたが、この縞の角度はアリエヘンのや! 縞だけ考えるなら、スズキ目タカノハダイ科タカノハダイ属タカノハダイ Cheilodactylus zonatus やその仲間がほぼズバリで当て嵌まるが、魚体が全然合わへん!)、もう限界! 先に進めん! 不詳で出す! 悪しからず。]

2018/10/02

栗本丹洲自筆巻子本「魚譜」 石タイ (ニザダイ)

 

Isidai2


石ダイ

[やぶちゃん注:国立国会図書館デジタルコレクションのこちら(「魚譜」第一軸)の画像の上下左右をトリミングし、分断された前部と後部を画像ソフトで合成して用いた。これもはっきりとイシダイではなく、体形がカワハギ類(フグ目カワハギ科カワハギ属 Stephanolepis)に似てよく側扁していること、吻部が前方に有意に突き出していて口が小さいこと、尾鰭の前にある四つの三角形状の黒斑が決め手で、

スズキ目ニザダイ亜目ニザダイ科ニザダイ属ニザダイ Prionurus scalprum

と断定出来る。この特徴的な黒い紋は、四~五個認められ、魚類図鑑等では楕円形状とするが、実際には前方に尖ってかく見えることも多い。また、これはただの紋ではなく、堅い骨質板が突出しており、摑んだりすると、怪我をする場合もあるので、注意が必要。英名の「Sawtail」(鋸の尾)もこれに由来する(ここまではィキの「ニザダイを参考にしている)。また、「ぼうずコンニャク」の「市場魚貝類図鑑」の「ザダイサンジ)によれば、漢字表記は「仁座鯛」であるが、この『「にざ」の語源は〈にざ〉は〈にさあ〉と同義語。〈にいせ〉、〈にせ〉から転訛。「新背(にいせ)」「新しく大人の仲間入りできた若者のこと」。「にざだい」とは「青二才の鯛」もしくは「鯛仲間の端くれ」の意味。『新釈魚名考』(榮川省造 青銅企画出版)』とあり、「サンノジ」という異名は『関東の市場、伊豆七島、三重県尾鷲、和歌山県、徳島県阿南市椿泊』、『大分県中津市』と広域に見られ、『これは尾柄部にある硬い骨質板が』三『つ並んでいることからくる』とある。同ページにも記されてあるが、美味い魚であるが、個体によってはかなり磯臭いものがあることはかなり知られていることである。]

栗本丹洲自筆巻子本「魚譜」 石タイ (イシダイ)

 

Isidi1

 

石タイ

 

[やぶちゃん注:国立国会図書館デジタルコレクションのこちら(「魚譜」第一軸)の画像の上下左右をトリミングし、分断された前部と後部を画像ソフトで合成して用いた。これも安心してはっきりと、

スズキ目スズキ亜目イシダイ科イシダイ属イシダイ Oplegnathus fasciatus の成年になったばかりの個体

と断定してよかろう。横縞が綺麗に残っており、口吻部が黒ずんでいないからである。]

2018/08/28

栗本丹洲自筆巻子本「魚譜」 嶋タカノハ魚 (タカノハダイ)

 

嶋タカノハ魚

 

Simatakanoha_2

 

[やぶちゃん注:国立国会図書館デジタルコレクションのこちら(「魚譜」第一軸)の画像の上下左右をトリミングして用いた。今まで本巻子本で複数個体同定してきた種であるが、これっくらい安心して、はっきり、スズキ目タカノハダイ科タカノハダイ属タカノハダイ Cheilodactylus zonatus に同定出来る図版はない。]

栗本丹洲自筆巻子本「魚譜」 コマイシダイ (イシガキダイ)

 

Komaisidai

 

コマイシダイ

   石ダイノ類

 

[やぶちゃん注:国立国会図書館デジタルコレクションのこちら(「魚譜」第一軸)の画像の上下左右をトリミングして用いた。標題和名は実は「ゴマイシダイ」の意ではないかと踏んだ。而してイシダイ(スズキ目スズキ亜目イシダイ科イシダイ属イシダイ Oplegnathus fasciatus)に似ていて、黒い丸い「胡麻」状斑点があるとなれば、これはもうあれだと思った。「ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑」の「イシガキダイを見よう。側扁し、体高が高く、横から見ると、楕円形に近い点、黒い不定形の斑文があるが、それがやや不明瞭になりつつあるらしい個体であることから見て、スズキ目スズキ亜目イシダイ科イシダイ属イシガキダイ Oplegnathus punctatus の青年魚と同定してよいのではあるまいか。なお、ウィキの「イシダイによれば(この部分はウィキの「イシガキダイの同様の記載よりもより良い。かなり以前から自然交雑が行われていたことが判るからである)、『自然環境下でのイシガキダイ O. punctatus との交雑も確認されている』。明治から昭和初期にかけて長崎で活動した実業家で水産学者の倉場富三郎(くらばとみさぶろう 明治三(一八七一)年~昭和二〇(一九四五)年八月二十六日(長崎にて自死。混血であった故の晩年の不遇はウィキの「倉場富三郎を是非見られたい):「グラバー邸」で知られるイギリス人貿易商トーマス・ブレーク・グラバー(Thomas Blake Glover 一八三八年~一九一一年)と淡路屋ツルの長男。正式な英名はTomisaburo Awajiya Glover(トミサブロー・アワジヤ・グラバー))が編纂した『「グラバー図譜」にはこの交雑個体が載っており、「ナガサキイシダイ」という名前で呼ばれたことがある。交雑個体(Oplegnathus fasciatus × Oplegnathus punctatus)はイシダイの横縞とイシガキダイの黒斑の両方が現れるが、鰭条数等は母親の影響が強いとされている』。二〇一〇年十一月十一日には『北海道寿都町の沖合で漁師に捕獲されて』おり、『人工交雑は近畿大学水産研究所で』一九七〇年に『成功した。この雑種は「イシガキイシダイ」、または交雑に成功した近大に因み「キンダイ」とも名付けられている』(個人的には後者の和名はなんだかなぁと思う)。『雑種は生殖機能を持たないため』、『子孫を残せず、学名もつけられていない』とある。]

2018/08/27

栗本丹洲自筆巻子本「魚譜」 小タカノ羽 (ヒメクサアジ?)

 

小タカノ羽

 

Kotakanoha

 

[やぶちゃん注:国立国会図書館デジタルコレクションのこちら(「魚譜」第一軸)の画像の上下左右をトリミングして用いた。小さな図で、幼魚っぽい感じもしないでもない。しかし、これ、背鰭前部の軟条が異様に長く伸びているために、かえって同定に時間がかかった。標題名と体側の縞模様及び口吻が有意に飛び出ているところは、スズキ目タカノハダイ科タカノハダイ属タカノハダイ Cheilodactylus zonatus にそっくりなのだが、いろいろ調べてみたが、彼ら(幼魚を含む)にはこんな背鰭前部軟条突起は見受けられないようなのである。されば、他の種で似たものを探していたのであるが、これがなかなかいない。そうこうしているうちに、最後のアップから二十五日も経ってしまった。今日、改めて、軟状突起に特化して画像を調べていたところが、レアな種であるが、「これは?!」と思うものを見つけた。

アカマンボウ上目アカマンボウ目クサアジ科ヒメクサアジ属ヒメクサアジ Metavelifer mutiradiatus

である。「ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑」の「ヒメクサアジを見ると、側偏して正円に近い楕円形を成すこと、背鰭前部の軟条が長く伸びることがよくこの図と似るのである。体側の縞が、生魚では、斜にならない横縞であるものの、かなりはっきりと見てとれるからでもあった(abyss_nyサイト「ダイビング魂」ヒメクサアジの写真を見られたい)。最初のリンクでは、棲息域を『大陸棚斜面域、海山、遊泳性』とし、本邦では『千葉県館山湾、伊豆大島』、『駿河湾(沼津)、和歌山県白浜、土佐湾、愛媛県深浦』の他、沖縄とし、『駿河湾、相模湾などでは希にとれる魚』とあるので、丹洲が管見したとしても、おかしくはない。但し、特異なY字の尾鰭の形が図ではぺろんとしたハゼ見たようで全く異なるのは、如何ともし難く、これだけでアウトな気もしたのだが、丹洲は正確な模写をしない傾向があるし、少なくともこの長い軟条は正確なのだろうと思い直し、取り敢えず、タカノハダイよりはこっちの方がまだマシという風に私は傾いたのであった。また、これ以上は私には探しようもなく、テクスト作業の中でのペンディングが長過ぎて、そろそろ限界(後がちっとも進まず、ここでポシャるのも厭)と判断した。悪しからず。よりよい同定種がおれば、御教授あられたい。]

2018/08/02

栗本丹洲自筆巻子本「魚譜」 タカノハ羽・タカノハタイ(二図)・カタバタイ (タカノハダイ)

 

Takanoha

 

タカノ羽

 

タカノハタイ

 

Takanohadai

 

タカノハタイ

 

Takanohadai2

 

カタバタイ 佐州方言

Katahadai

[やぶちゃん注:国立国会図書館デジタルコレクションのこちら(「魚譜」第一軸)の画像の上下左右をトリミングして用いた。四図は巻子本の同じパートにあるが、四枚とも別々に描かれたものが切り貼りされてある。体表紋に相違があるが、最初の三図の魚は特異な扁側と傾き具合の全体形状の酷似から、最後の一枚は形状にやや難があるものの、典型的な縞紋と呼称の類似性から、一括して(四枚目は完全に一括同定することに躊躇は感ずる)、

スズキ目タカノハダイ科タカノハダイ属タカノハダイ Cheilodactylus zonatus

としておく。茶褐色の斜帯は白帯部が褐色を示す個体では、必ずしも明瞭でない場合もあり、丹洲の描画の不正確さは今までも幾らも見てきた。]

2018/07/18

栗本丹洲自筆巻子本「魚譜」 スズメダイ (イシダイの若年個体か)

 

Suzumedai

 

スヾメダイ

 

[やぶちゃん注:国立国会図書館デジタルコレクションのこちら(「魚譜」第一軸)の画像の上下左右をトリミングして用いた。本図は本巻子本の中でも最小クラスの図で、縦幅は巻子の貼り付け範囲の四分の一しかない。

 さて、キャプションであるが、当初、ぱっと見で「ハヾメダイ」に見えたのだが、どうも聴き慣れない。ネットでクマノミ類を「ハバメダイの仲間」と言っている記事を見つけたが、こりゃ、どう見てもスズメダイのミス・タイプだ(クマノミ亜科クマノミ属 Amphiprion はスズキ目スズメダイ科)。そこで画像を最大に拡大して調べてみた。最初の一字を「ス」と判読したいのだが、肝心の上部と上部中央が完全に虫喰いにあっていて困ったしかし、栗本丹洲の場合、本巻子本の別の箇所の「ハ」の第一画(左払い)を見ると、孰れも一様に、まず、右方向に筆をごく僅かに落として引いた後、さっと短く払っていることが現認出来た。ところが、本字の左払いはそうした動きが見られず、非常にしなやかな曲線を描いて左に長く払われてあることが判った。また、同様に調べてみると、彼の「ス」にも、やはり特色があり、第二画の右払いを第一画から有意に離して打ち、間が有意に空いていることも判った。されば、これは「ハ」ではなく「ス」であると私は断じ、これを「スヾメダイ」と判読した。

 しかし、問題は同定である。図が小さいのは、魚体も小さいと考えてよい。如何にもくすんだ色合いで黒っぽく見え、横縞がはっきり判る。名称のスズメダイは種としており、スズキ目スズキ亜目スズメダイ科スズメダイ亜科スズメダイ属スズメダイ Chromis notatus notatus であるが、黑っぽいのは合致するものの、このような有意な縞はないし、側扁するものの、この図よりももっとふっくらとしていて全体が丸みを帯びていて、どうもピンとこない。縦縞で頭に浮かんだのは、

スズキ目スズキ亜目イシダイ科イシダイ属イシダイ Oplegnathus fasciatus の幼魚・若年個体

である。黒白のくっきりとした模様を思い浮かべる方も多かろうが、個体差・年齢差があって、必ずしも、くっきりラインを示さないものも実際に結構いる。WEB図鑑」の「イシダイ」個体を見られたい。]

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