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カテゴリー「肉体と心そして死」の1196件の記事

2017/09/01

感懷



蟲聲一際高而處士更憂

 

2017/08/10

1954ゴジラ追悼――

俳優中島春雄氏が亡くなった。   初代1954ゴジラは殆んど(一部とギニョールを除く)彼が演じた(クレジットでは手塚勝巳が併記されるが、彼はリハーサルであまりの重さに音を上げてしまい、完成作では国会議事堂シーンぐらいでしか操演していない。中島と手塚は素では新聞社の記者(中島)とデスク(手塚)も演じている)。   だから私は唯一正統の初代ゴジラの命日を、向後、8月7日とし、追悼することとする。

2017/08/03

伊豆高原湯治

 
蜩は耳の高さで鳴き
寝耳を破れり
 
伊東の菓子屋「にし村」の青年
入院し
店は「解体」との張り紙のあり
限りなくかなし

2017/08/02

Jeanne Moreau

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哀しみは永遠に癒えることはない……
私は生の舞台で数メートルの距離で彼女を二度見た――
最初の時、最後の舞台挨拶――
一度――彼女の視線と僕の視線が合わさった――
僕はあの時――生涯でただの一度――「悩殺」――の語を認知したのだった……

2017/08/01

詩人だぁ?

自分を「詩人」だと信じている人間は「詩人」ではあり得ない。「詩人」とは常に自己存在の「火中」で必ず公然とした「詩人」を拒否するものである。「詩人」は「芸術家」と同義として――よい――

病者

何を語っても相手を「病者だ」と思っている人間とは――語るべき価値は――全く――ない――

2017/07/31

Jeanne Moreau



Jyanu



2017/07/29

戯れ句一句

衆議院SPEED退場今井選り 唯至

2017/07/28

僕にとって

必要だったのは、君ではなく、僕の中の哀しい思い出であったということに僕は改めて気づいた―― 
 
と云うより、僕も君も互いに互いを必要としていないというだけに過ぎないという馬鹿げた当たり前の真理に過ぎない――
 
私の話している相手が如何なる思想を標榜しているか、如何なる宗教や国家を崇敬しているかなどということは、これ、全く問題ではない――寧ろ、「思想」や「国家」なしに自己起立し得ないその相手を私は永遠に軽蔑していると言っておく――

2017/07/27

明日より町内会の祭りの業務に入るによって暫く御機嫌よう――

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