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カテゴリー「Miscellaneous」の100件の記事

2019/03/20

このココログの昨日のブログ・メンテナンスは完全な失敗・最悪・最低である

とりあえず國木田獨步の詩をニフティのブログに公開してみたが、どうやってみても最初、空行をまるで感知せず、それを均衡させるのに非常な労力と神経を使い、結局、投稿するだけで今までの3~4倍時間がかかった。甚だ不愉快である。昔の方が、数十倍よかった。

フォントについて

今まで欧文(人名・原書名・学名等)に於いてローマンを使用したり、本邦の詩集等の正規表現版では明朝を使用してきたが、ブログのメンテナンスによってそれが出来なくなったため(或いは可能なのかも知れぬが、私には出来ない)、以降は、総てゴシックのそれとなる。非常に不愉快であるが、仕方がない。

2019/02/16

タイワンリスの子「かんちゃん」

恐らく、今年になって生れて、先月来、母リスと一緒に家(うち)の金柑を食べに来ていた子がこんなに大きくなって、親離れして、家の金柑の木を専ら自分の餌場としていましたが、今朝、ありったけの金柑を食べ尽くして、山へ帰って行きました(妻写す)。

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Dcim0232

2018/12/28

ホワイトハウスへの辺野古請願を!!!

 

「メール認証で署名完了 ホワイトハウスの辺野古請願」

(『琉球新報』のマニュアル記事)

署名完了まで一分かからない。「やるべし!」(「七人の侍」の村長の口調で)

2018/12/11

1170000アクセス突破

先程、ブログ・アクセスが1170000アクセスを突破した。これより、記念テクストにとりかかる。

2018/11/09

1160000アクセス突破間近なれば

現在、ブログ・アクセスは1159925である。今日は父の家のリフォームほかで朝から大忙しであった。今夕もネットは開けない。明日は早朝から町内会の参加する祭りの販売担当で一日仕事となれば、夜までやはりネットは開けない。されば、フライングとなるが、記念テクストの公開にこれから取り掛かる。悪しからず。

2018/10/28

殺し屋たちへ

私はナチスのユダヤ人殲滅を憎悪する。同時に、イスラエルの暴虐によるパレスチナの民の「殺戮」を全く以って同じだと考える、そういう「人種」である。 政治思想など、下らぬ「最下劣」である――

2018/10/23

プリセスたちの悲劇

昨日、飯を食いながら、昼のワイド・ショーを見、二人のプリンセスの凄絶な姿を見て、思わず、涙が出たのだが、同時に、傍に居ながら、彼女たちを救えなかった宗像三女神を恨んだのであった――

2018/08/14

「――道 成 寺 鐘 中――」トップ・ページ冒頭注追補

――道    中――Doujyou-ji Chroniclのトップ・ページの冒頭注を追補した。

2018/06/16

私のブログがたかだか一ヶ月で一万アクセスを越える理由

 
恐らく、心ある私の知り合いたちは、私のこんな下らぬブログが、一ヶ月余りで一万人訪れることに、内心、疑問を覚えている諸君も多いと思う。
 
いや、私自身でさえ、これは意想外である。
 
しかし、猜疑するあなたのために言っておくと、私は電子テクストの注の関係上、私自身の過去記事を頻繁に見るが、残念ながら、私は私自身のアクセスを統計から除外する仕儀を行っており、それはカウントされていないのである。
 
而して、簡単に言えば、この有意なアクセスは――私の記事が色気が多く、博物学的に多岐に亙っていることと、それ以上に、教科書や大学の諸先生方が扱う作品と関わっているものが結構多いことに強く由来している、と私は思っている。
 
それは、例えば、今月僅か半月の私のブログ記事のアクセス・ランキングを見ても、一目瞭然なのだ。

1位は「Blog鬼火~日々の迷走」で763アクセスであるが、これは上記の通り、多様なワードやフレーズ検索の結果である。そもそもが、私が不明な語やフレーズを検索すると、呆れたことに、私のブログがそこに上がってくるのだから、これは、まんず、ご愛嬌というべきだろう。しかし、以下、
 
2位 「柴田天馬訳 蒲松齢 聊斎志異 酒虫」  199アクセス
 
3位 『梶井基次郎「檸檬」授業ノート』  193アクセス
 
4位 「芥川龍之介の出生の秘密」 119アクセス(芥川龍之介フリークには要チェックだろうからね)
 
5位 カテゴリ「怪奇談集」 93アクセス (これは概ね奇特でフリーキーな読者であろうと思われ、嬉しい)
 
6位 カテゴリ「夢野久作」 75アクセス(同前。感謝)
 
7位 カテゴリ「梅崎春生」 73アクセス(同前。感謝)
 
8位 『「今昔物語集」卷第三十一 本朝付雜事 太刀帶陣賣魚嫗語 第三十一』 52アクセス
 
9位 『「枕中記」原文+訓読文+語注』 46アクセス
 
10位 カテゴリ「北條九代記」 44アクセス(これも、まず、好事家で感謝)
 
11位 カテゴリ「中島敦」 42アクセス
 
12位 『黃粱夢 芥川龍之介 附 やぶちゃん注 附 原典 沈既濟「枕中記」全評釈』 42アクセス
 
13位 『大手拓次詩集「藍色の蟇」【完】』 36アクセス(これも、まず、好事家で感謝)
 
14位 カテゴリ「北原白秋」 35アクセス(同前)
 
15位 『「こゝろ」初版本表紙の謎』 32アクセス
 
16位 カテゴリ「芥川龍之介」 27アクセス(4位と同じ。彼はファンが多いからね)
 
二つ飛ばして、
 
19位 『芥川龍之介が永遠に最愛の「越し人」片山廣子に逢った――その最後の日を同定』 27アクセス(同前)
 
20位 「殴られ土下座をした白洲次郎」 26アクセス(これは恐らく、私ブログ・アクセス・ランキングの三本槍の一つで、過去、トンデモなく閲覧数が多い)
 
という状況だ。さても、この内、2・3・8・9・11・12・15のそれらは、孰れも、高等学校や大学の授業で使用される教材であることに気づかれるであろう。
 
そうなんだよ、ね。
 
ここに来る連中の半数近くは実は、悪意を以って推理するなら、或いは、授業中の先生のノートを疎かにし乍ら、試験やその他で不安になって、ちょいと、覗きに来た連中が大半なんだな、と私は思うのである。
 
そんな連中のために、私はブログを書いているのではないから、そいつらのことを私は大いに軽蔑しているとは言えるのだが、しかし、私の記事を読んで、たった一人でも全く違った地平を見出せる者がいたかも知れぬ、と思ったりもする。されば、その人には私は「恩幸、これに過ぎたるはない」と言おうと思うのである――李徴のように――だ…………
 
 

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