200000アクセス記念テクスト作業突入
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これより200000アクセス記念テクスト作業に突入する――
また その瞬間に立会えますよう――
神の御加護を――
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これより200000アクセス記念テクスト作業に突入する――
また その瞬間に立会えますよう――
神の御加護を――
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三日後には義母の見舞いに名古屋へ旅立つ……
愚かな私の渾身の記念テクストのために……
ちょとだけ
あなたの力を少しだけ分けて下さいませんか?……
農園に雪が降った。ミンノー県の34のお邸の農場を久しぶりに東西に狩った。シロウサギ34羽・ハイイイロウサギ18羽・クロウサギ9羽。一羽の撃ち洩らしもせなんだ。クリスマスの神の恩寵に感謝する。御主人は今日、何処ぞのお邸で、「奉教人の死」とか言う小説を朗読なされ、痛く御満悦でお帰りになられた。まあ、あの酔っ払いの自己満足を聴かされたお客人も、溜まったもんではあるまいがの……(おっとこれは失言じゃった)。
プラネテス ΠΛΑΝΗΤΕΣ!
キタゾ!
ヨツパラツタ状態ノ儘今朝通勤途中ノ東海道線デ讀ム
横濱駅ニ着イタ時
僕ハ涙デクシヤクシヤニナッテヰタ
第一話
41ページ最下段ノこま
造花ノ花ヲ持ツタゆーり
コノこまヲ見テ泣カナイ奴ハ
人間ヂヤ
ネエ!
(彼は僕に「プルートゥ」を読んで下さいと嘗て貸してくれた男――また僕は彼に――借り――が出来た)
漢書の発表は何如? 今度、逢うときはお前の卒論への助言を、きっと約束するぜ!
うん! 考古学は楽しいぞ! 発掘を体験しろ! 社会に出ることなんかより、まずは楽しい!
核密約の事実が現出する今、我々は、当時の政府を特別背任罪と破防法違反で告訴する権利、いや、義務がある。
俺達は、馬鹿――無知な大衆なんぞではないぞ!――
……今日はシロ・ハイ・クロウサギ、とりまぜて30分で57匹も仕留めたわい……儂の不自由な右手も、まあ、捨てたもんじゃ、ない……それにしても、ウサギをとればとるほどに……もう18個も儂の袋には、ピンクのまだらの「うさたま」なるもんがあるんじゃが……それは、儂が苦手とする、人に手紙を出さねば割れぬという噂じゃて……これは「不幸の手紙」と変わらんから、のぅ……いつまでも儂には割れぬ卵、じゃて……
僕の右手が如何にも不具合であり、妻の足も致命的に悪くなってきたので、今日明日と湯治に出る。
僕の動物たちと農園を頼む。粗方、朝から2度ばかし周回し、餓えている動物には相応の施しをしておいた。故に、よろしく頼む。
――エルモライのモノローグ――
……イ・サンシャンのコルホーズが出来てこの方、ミンノー県のお邸の農場の寂れようは一通りではない……
……動物のいなくなった家畜小屋が軒を連ね、居たかと思えば、羊や鶏が、地面を小突き、牧草の夢を見ながら餓えて死ぬのを待ちよったりする。そんな時、儂は末期の水と、たっぷりの牧草をやることにしておるんじゃ……
……ひどいところは、井戸さえ空っぽになって幽霊屋敷のごと、なっておる……ババ・イアガの棲家と変わりないわい……
……かつて若い頃……クロウサギだけは儂も時に撃ち仕損じる時があった……じゃが……続けて二発ほど当らんかった時にはリロード(※下記注参照)さえすれば、必ず仕留めることが出来るんじゃ……ということは知っておるよな? 皆の衆?……
……それにしても……今朝の感触では、シロウサギの奴、少々、すばしっこくなったような気がするんじゃが? 年のせいかのう?……
※やぶちゃん注:銃では弾倉に新たに弾を装填することであるが、ここでは画面の更新ボタン(そこが自分の動物広場なら通常の更新ボタン、他人のそれならば画面下にあるその人の「動物広場」のアイコン・ボタン)をクリックすることにひっかけて言った。そうすると画面が最初の、そのウサギを捕獲する前の状態に戻るはずである。これによってハイ・スピードでターゲットが点滅するクロウサギでも撃ち漏らすことは絶対にない。捕獲途中に通信の不具合やCPUが低下して、画面の動きが遅くなり、ポイント・クリックにタイム・ラグが生ずる場合なども、それで対処した方が時間を無駄にしないで済む――ということに実は最近、気づいたのである。
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200000アクセス記念のテクストはこの2日間で何とか完成出来た。後は、諸君にかかったのだ――
出来上がると、早くアップしたい気持ちになるのは、生き急ぐアランのような僕の貧乏根性である――
誰か、アカデミズムの連中は着手しているであろうが、僕はそれをネットで、早くも、やってしまいたい――
……しかしこの2日間……僕は永遠の僕の愛人の、その生々しい肉体を、ピンセット一本(!)で解体剖検しているような……ひどく辛く嫌な気持ちになったことも……また事実、なのだ……
……その男の生前の言葉を借りるならば――「それは何か木の幹に凍つた、かゞやかしい雪を落すやうに切ない心もちのするものだつた」と言える仕儀であった……
……早く……誰か……僕が眠っているうちに……この20000字を超えるテクストのために……200000のアクセスをしてくれないか?
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