私は他人たちの死の原因となるものを糧に生きる
『私は詩人たるほど不幸ではなく……哲学者たるほど無関心でもなく、ただ断罪されるに足るほど明晰であるにすぎない。
「私は他人たちの死の原因となるものを糧に生きる。」(ミケランジェロ)孤独の上に付け加えるべきものは他に何もない……』
エミール・ミッチェル・シオラン「涙と聖者」(紀伊国屋書店刊 金井裕訳)より。
引用に終わらず、感想や評論を付帯させて著作権に触れないとなれば、この文章でご勘弁を。僕には、これを引用したい人生的意味がある。
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