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2006/04/17

成分解析または時には軽いノリで

教え子のブログの誘惑から、成分解析 on WEB にかけてみた。答えは、

56%は勇気で出来ています
37%は気の迷いで出来ています
6%はマイナスイオンで出来ています
1%はミスリルで出来ています

「気の迷い」。確かに、今度の一連の僕の為したことは冷静になってみれば、「気の迷い」とも言えるのか?

だが、「勇気」?!
「ミスリル」?

*ミスリル(Mithril)は、J・R・R・トールキンの小説『指輪物語』及び『シルマリルの物語』の世界に出てくる架空の金属である。シンダール語で、mithは灰色を、rilは、輝きを意味する。すなわち「灰色の輝き」である。硬度は鉄より勝り、銀色の輝きを持つ金属とされ、「まことの銀」とも呼ばれる。『指輪物語』の影響を受けて後に出てきたファンタジー小説やRPGなどでも良く使われている。例えば、人気RPGのファイナルファンタジーシリーズでは、剣や鎧、籠手、ピアス、果てはベルトなどの素材としてミスリルが多用されている。現実世界でミスリルの元になった金属として、一説にはある錬金術師が精錬したアルミニウムが挙げられている。 当時、電気も無いようなその時代にアルミニウムを精錬する事は、まさしく奇跡と呼ばれるにふさわしいものだった。 そうして作られたその銀色の金属は軽く、そして錆びる事が無かった事から、錬金術師の間で「魔法の銀」と呼ばれるに至ったのである。。(*『ウィキペディア(Wikipedia)』より。しかしリンクが張れない構造になってるのかなあ、ウィキは。)

へえ? 勉強した。

しかし考えてみれば、さすがだぜ! 僕の右腕首の中身のチタン・プレート+ボルト5=超合金ミスリルを、しっかり見抜いてるぜ!

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