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2006/05/09

『青空文庫倶楽部「みんなの輪」』

リンク集「僕との因縁のサイト」に『青空文庫倶楽部「みんなの輪」』を追加した。

電子テキスト関連のネット・サーフィンをするうちに、ここの「みんなのテキスト」に、僕の電子テクストがルビ入りで加工されているのに出会った。ちゃんと僕のHPからのリンクも張られている。ちょっと驚いた。以下の三作品である。

國木田獨歩「忘れえぬ人々」

坂口安吾「ふるさとに寄する讃歌」

梶井基次郎「秘やかな樂しみ」

独歩のルビは排除版を作ったくらいで、(ルビ)表記よりも、やはりちゃんとルビになって居る方が当然よいし、読みやすいに決まっている(では何故、そうしないかについては、かつてのブログに書いた)。

僕は、HPにカウンターを設置していないから、どれほどの人がこのHPを覗いたかは分からない。興味がないというよりも、どうせ置けば置いたでそれにいらぬ意識をする自分の貧乏根性が見えていると言うのが正しい。

が、ここでは、閲覧回数もチェックされるようになっており、今日の時点で、それぞれ50~80の閲覧がなされていた。どれもここでの公開は2006年になってからの表示である。獨歩の「忘れえぬ人々」は3月31日となっているので、たかだか二ヶ月で50人を越えるということは、僕のHPの地味な電子テクストでも、結構な人が、検索で訪れているということを示唆しているのであろう。

僕はこの、ゼファー生という方を全く存知上げないが(この方が、青空文庫の工作員であることは、かなり前から知っている。しかし、この尊敬している青空文庫とは、かつて記したように、僕の私的な理由から関係を遠慮している)、僕のサイトが、少しでも外へと開かれる、道標を創って下さったことに、感謝したい。

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