フォト

カテゴリー

The Picture of Dorian Gray

  • Sans Souci
    畢竟惨めなる自身の肖像

Alice's Adventures in Wonderland

  • ふぅむ♡
    僕の三女アリスのアルバム

忘れ得ぬ人々:写真版

  • 縄文の母子像 後影
    ブログ・カテゴリの「忘れ得ぬ人々」の写真版

Exlibris Puer Eternus

  • 僕の愛する「にゃん」
    僕が立ち止まって振り向いた君のArt

SCULPTING IN TIME

  • 熊野波速玉大社牛王符
    写真帖とコレクションから

Pierre Bonnard Histoires Naturelles

  • 樹々の一家   Une famille d'arbres
    Jules Renard “Histoires Naturelles”の Pierre Bonnard に拠る全挿絵 岸田国士訳本文は以下 http://yab.o.oo7.jp/haku.html

僕の視線の中のCaspar David Friedrich

  • 海辺の月の出(部分)
    1996年ドイツにて撮影

シリエトク日記写真版

  • 地の涯の岬
    2010年8月1日~5日の知床旅情(2010年8月8日~16日のブログ「シリエトク日記」他全18篇を参照されたい)

氷國絶佳瀧篇

  • Gullfoss
    2008年8月9日~18日のアイスランド瀧紀行(2008年8月19日~21日のブログ「氷國絶佳」全11篇を参照されたい)

Air de Tasmania

  • タスマニアの幸せなコバヤシチヨジ
    2007年12月23~30日 タスマニアにて (2008年1月1日及び2日のブログ「タスマニア紀行」全8篇を参照されたい)

僕の見た三丁目の夕日

  • blog-2007-7-29
    遠き日の僕の絵日記から

サイト増設コンテンツ及びブログ掲載の特異点テクスト等一覧(2008年1月以降)

無料ブログはココログ

« いらっしゃい | トップページ | 「職員朝礼は何を言うべきか」だって? »

2006/12/14

愚劣生物学

法制度によって魂が支配できると思う輩は心底最下劣な救い難い生き物である。しかしそのような者さえ阿弥陀が往生させると説くのも誠に真理である。救い難い者ほど救われねばならないというのは確かな「魂」の神髄である。されば宗教概念を持った人類そのものが救い難い宇宙=統合体としての世界そのもの破壊者であることを示している。世界を破壊できるのは神しかいない。人類という存在そのものが今、神であることを痛感する。されば神とは救い難い煩悩=幻想の産物であったのだ。私たちは無に帰すること以外には、私から解放されることはないのであるということが、実に鮮やかに分かった。おぞましき肉体を捨てよと教育基本法に盛り込もうではないか。我々は教育の中で、ヒモムシやダニやゴキブリのため、あらゆる生を享けたガイアの生物総体のために、速やかにその存在を消すに若くは、ないと、呼びかけよう。

« いらっしゃい | トップページ | 「職員朝礼は何を言うべきか」だって? »