あひゞき 明治二十九(1896)年十月春陽堂刊「片戀」所収改稿版 イワン・ツルゲーネフ原作 二葉亭四迷譯
『あひゞき 明治二十九(1896)年十月春陽堂刊「片戀」所収改稿版 イワン・ツルゲーネフ原作 二葉亭四迷譯』を正字正仮名で「やぶちゃんの電子テクスト:小説・評論・随筆篇」及び「心朽窩 新館」に公開した。これで僕のHPでは三種の「猟人日記」の「逢引」を読むことが出来る。二葉亭の『血の小便』の訳業、黎明期の言文一致の試行錯誤、近代翻訳文学の先駆の精髄を味わって頂ければ幸いである。
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