「耳嚢」小休止
「耳嚢」のアップ用ストックを使い切った。次のテクストは注に時間が掛かる(別な作品に所収する類話を注釈・現代語訳しなくてはならないため)。暫く、アップは小休止とする。
最近、忙しく疲労し、電車の中でも活字を追う元気もなく、江戸切絵図を眺めてばかりいるのだが――どうも眺めているうちに、自分が「耳嚢」の注で同定していた場所が、実は別な場所なのではないか、ということに思い至ったり――あやしうこそものぐるほしけれ、とは「耳嚢」因果也――
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