鈴木しづ子 三十二歳 昭和二十七(一九五二)年四月十五日附句稿二百十七句より(11) うす醉ひの氏に手觸られて春の宵
うす醉ひの氏に手觸られて春の宵
『指環』出版記念会か、その後の二次会の回想吟か。定かではない。句稿の最後の方に、ぽつんと現れる句である。二次会は神保町の喫茶店「きやんどる」であった(位置を変えて現存)。
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