グーグル画像検索の妙味
先日気づいたのだが、グーグルの画像検索で僕の「藪野直史」で検索を掛けると(考えてみれば当たり前のことなんだが)、僕がブログにアップした画像が一ページで閲覧出来る。先程、やって見たが、440枚で、その内、僕と全く無関係なもの(多いのは「直史」という名前の方のもの)は二十枚もない。7年もブログを書いていると、どこにどんな画像を使ったか忘れていて、たまに調べるのにいちいちバックナンバーを閲覧したりしていたのが、これだと一発必中だ。おまけに、嬉しいことに直接画像のリンクの場合は、そのリンク先の画像も表示して呉れるので、それこそ忘却の彼方のリンク画像を見つけて、新鮮な気がしたりもした。皆さんも、やって御覧なさい。面白い。ただ、僕の場合は付会画像は一枚もなかったが、試しに何人かの知人のフル・ネーム検索をしてみたところが、古い教え子の女生徒の名前でやってみた瞬間――彼女の名前の一部が、その、『その手の女優』と似ているらしく――見るもおぞましいアダルト画像が、ナフタリンの鼻を撲つ昆虫標本の如く――ズラリと並んだのには閉口した。……彼女がもし、自分の名を検索したら、と考えると……これは慄っとしない――というか――絶望的に哀しくなる気がする。……女性や未成年の方は、あなたの名前によっては、セーフ・サーチを「中」や「強」にするのをお忘れなく。

