一言芳談 七
七
有云、往生をおもはん事、たとへばねらひづきせんとする心ねをもつべし。
(一)ねらひづき、かたきをねらひてつきころさんと思ふ意地なり。
ねらひづきとは横目せずとの心なり。(句解)
[やぶちゃん注:「ねらひづきせん」国立国会図書館デジタル・ライブラリー版の同慶安元年林甚右衛門版行版現物画像では「ねかひつき」(ねがひづき:「願ひ突き」か。)とある。]
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七
有云、往生をおもはん事、たとへばねらひづきせんとする心ねをもつべし。
(一)ねらひづき、かたきをねらひてつきころさんと思ふ意地なり。
ねらひづきとは横目せずとの心なり。(句解)
[やぶちゃん注:「ねらひづきせん」国立国会図書館デジタル・ライブラリー版の同慶安元年林甚右衛門版行版現物画像では「ねかひつき」(ねがひづき:「願ひ突き」か。)とある。]