耳鳴りに飽きたから寝ることにする
この五月蠅さはたまらない。
もう、寝よう。
眠りに落ちるまでは地獄だが、落ちれば、後は気にしなくてすむのだ(それが「たかが」耳鳴りの「誰にも理解出来ない」というばかばかしさである)――
起きて居ても面白いこともなさそうだし、一昨日から想えば、厭なことばかりが波状的に押し寄せるのは実に「語るに落ちた」というやつではないか――
では、諸君――随分お休み――
« 芥川龍之介「河童」決定稿原稿 十一 | トップページ | 鬼城句集 夏之部 扇 »
この五月蠅さはたまらない。
もう、寝よう。
眠りに落ちるまでは地獄だが、落ちれば、後は気にしなくてすむのだ(それが「たかが」耳鳴りの「誰にも理解出来ない」というばかばかしさである)――
起きて居ても面白いこともなさそうだし、一昨日から想えば、厭なことばかりが波状的に押し寄せるのは実に「語るに落ちた」というやつではないか――
では、諸君――随分お休み――