橋本多佳子句集「海燕」 昭和十二年 天神祭
天神祭
渡御まちぬ夕の赤光河にながれ
渡御の舟みあかしくらくすぎませる
[やぶちゃん注:大阪天満宮の天神祭であろう。同宵宮は七月二十四日、本宮は七月二十五日であるが、船渡御(ふなとぎょ)の景であるからこれらの句は昭和一二(一九三七)年七月二十五日に特定出来る。]
« 萩原朔太郎 短歌八首 明治四三(一九〇二)年一月 | トップページ | 杉田久女句集 31 洗ひ髮かわく間月の籐椅子に »
« 萩原朔太郎 短歌八首 明治四三(一九〇二)年一月 | トップページ | 杉田久女句集 31 洗ひ髮かわく間月の籐椅子に »
天神祭
渡御まちぬ夕の赤光河にながれ
渡御の舟みあかしくらくすぎませる
[やぶちゃん注:大阪天満宮の天神祭であろう。同宵宮は七月二十四日、本宮は七月二十五日であるが、船渡御(ふなとぎょ)の景であるからこれらの句は昭和一二(一九三七)年七月二十五日に特定出来る。]
« 萩原朔太郎 短歌八首 明治四三(一九〇二)年一月 | トップページ | 杉田久女句集 31 洗ひ髮かわく間月の籐椅子に »