篠原鳳作句集 昭和九(一九三四)年四月
氷上へひびくばかりのピアノ彈く
ふるぼけしセロ一丁の僕の冬
[やぶちゃん注:鳳作の名吟。前後の句を見るにこれらを宮澤賢治の句だと言っても信じてしまいそうな気がする。]
雪晴のひかりあまねし製圖室
[やぶちゃん注:以上、四月の発表句。]
« 杉田久女句集 141 正月や胼の手洗ふねもごろに | トップページ | 飯田蛇笏 靈芝 昭和七年(七十二句) Ⅰ »
« 杉田久女句集 141 正月や胼の手洗ふねもごろに | トップページ | 飯田蛇笏 靈芝 昭和七年(七十二句) Ⅰ »
氷上へひびくばかりのピアノ彈く
ふるぼけしセロ一丁の僕の冬
[やぶちゃん注:鳳作の名吟。前後の句を見るにこれらを宮澤賢治の句だと言っても信じてしまいそうな気がする。]
雪晴のひかりあまねし製圖室
[やぶちゃん注:以上、四月の発表句。]
« 杉田久女句集 141 正月や胼の手洗ふねもごろに | トップページ | 飯田蛇笏 靈芝 昭和七年(七十二句) Ⅰ »