バク
昨日はかみさんの誕生日(満60で還暦。僕まだ58)だった。
大きなバクの縫いぐるみをプレゼントした。
――因みに、昔から金属アレルギーで宝飾類には今や全く興味がなくなり、両足が不自由なためにバッグや装身具も選べない。花は喜ばず(かつて3万円の花束を贈ったが世話は総て私がやった)、足の関係で太れないことから食事もプレゼントにならない。――高価な贈り物を喜ぶ相手というのも何だが、選ぶものが極めて限られる相手というのもこれ難しいものがある――
今朝、カウチに寝っころがっているそのバクをよく見てみたら――これ――しっかり目を閉じているではないか!?
バクは起きて居てこそ悪い夢を喰うんだろ!
こら! バク! 寝るな!!
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