(お前たち少女は四月の夕の) リルケ 茅野蕭々譯
(お前たち少女は四月の夕の)
リルケ 茅野蕭々譯
お前たち少女は四月の夕の
花園のやうだ。
春は數多の路の上にあるが、
なほ何處とめあてもない。
[やぶちゃん注:これは詩集「我が祝いに」(Mir zur
Feier 一八九九年:詩集題の訳は茅野の「リルケ抄」の巻末のリルケについての解説に出る邦訳題)の中の「少女の歌」詩群の序詩である。
本詩を以ってランダム引用は休憩することとする。]
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(お前たち少女は四月の夕の)
リルケ 茅野蕭々譯
お前たち少女は四月の夕の
花園のやうだ。
春は數多の路の上にあるが、
なほ何處とめあてもない。
[やぶちゃん注:これは詩集「我が祝いに」(Mir zur
Feier 一八九九年:詩集題の訳は茅野の「リルケ抄」の巻末のリルケについての解説に出る邦訳題)の中の「少女の歌」詩群の序詩である。
本詩を以ってランダム引用は休憩することとする。]