ここに配されるべき小泉八雲の「草雲雀」(大谷正信訳)について
ここに配されるべき「草雲雀」(原題“ Kusa-Hibari ”)、“ KOTTŌ ”(来日後の第九作品集)の十九番目に配されたそれは(作品集“KOTTŌ”は“Internet Archive”のこちらで全篇視認でき(本篇はここから。今回は添え辞“ issun no mushi ni mo gobu no tamashii.—Japanese Proverb. ”がある標題ページから示した。但し、これは翌一九〇三年の再版本)、活字化されたものは“Project Gutenberg”のこちらで全篇が読める(本篇はここから))のであるが、大谷正信氏の訳を底本として電子化注し、公開している(挿絵も含む)。【2025年3月26日削除・改稿】リンク先の私の電子化注は、当初の底本が見られなくなっていたので、より信頼出来る国立国会図書館デジタルコレクションの「小泉八雲全集」第七巻(昭和四(一九二九)年第一書房刊)を底本として、一から、補正してある。
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