たった6日で5000アクセス超えの中身
6日間の visitor 数は4000人弱であるから、botではない。ランキングの上の方(18位以内)に並ぶものの幾つかを見てみると、
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b カテゴリ「怪奇談集」 ♡♡♡
c カテゴリ「北原白秋」 ♡
e カテゴリ「柴田宵曲」 ♡
g カテゴリ「梅崎春生」 ♡♡♡
h ことしから丸儲けぞよ娑婆遊び 一茶
i 芥川龍之介「或阿呆の一生」の「四十七 火あそび」の相手は平松麻素子ではない ♡
k 「今昔物語集」卷第三十一 本朝付雜事 太刀帶陣賣魚嫗語 第三十一」
l カテゴリ「小泉八雲」 ♡♡♡
o カテゴリ「伊良子清白 」 ♡
p 鮎川信夫 「死んだ男」 附 藪野直史 授業ノート(追記附) ♡
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である。この内、永遠の定番のランキング上位は「m」だけである。
恐らくは高校生・大学生・高校教師などが、授業や講義や宿題・レポートの必要性から手っ取り早く見に来たと思われるものが、まず、a・c・d・h・j・k・n・p がそれと見てよかろう(d は大学生か。j は高校の授業ではあり得ないが、実力テストか予備校なんどが問題作りに使いそうではある。h は見にきた全員が失望して永遠に私のところには来ない。見れば、あなたも失望するから、リンクは張らなかった)。こういう連中の殆んどは再訪しないと考えてよい。好きで調べに来た連中でないからである。
特異点の内で昨日以降の急激アクセスは i で、これは先のブログを見られれば、理解出来る。私の意味深な書き方で見ざるを得ないから。
ただ、普段のアクセスと、かなり異なるのは、「カテゴリ」で見ておられる方が、8件もあることである。これは今まで、まず、上位に出現することがなかった特異な現象である。フレーズ検索でカテゴリが掛かることもあるが、稀である。しかもそこを多数の方が読みにこられるという現象そのものが、如何にも珍しいのである(いや、或いは、中には、前に書いた連中の誰かが、ある電子データを見つけて、「ここにあるぞ!」と回した結果かも知れない)。さても、しかし、これらの方々の内の幾たりかは、自律的に来られ、読まれた方々と考えてよく、向後も私の嬉しい読者の一人はなって呉れるような気がする(既に最早、以前から読者であられる方もおられよう)。誰とも判らぬ「あなた」に「よろしゅうに!」と声掛けし、感謝申し上げるものである。
なお、見知らぬ方には、私が自身で自信を持って(オリジナル注も附してある)お薦め出来るものに、後ろに「♡」を附しておいた。
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