父小康状態
本日、午後三時に病院に、初めて連れ合いを連れて、ICU病棟の父を見舞ったところ、搬送当日の夕刻にのみ、目を開いていたのから、初めて目を開き、四日ぶりに会話が出来た。とても嬉しかった。「申し訳ない」、「コーヒーが飲みたい」などと言った後、妻の顏をじっと見つめて、「聖子に似ている」と、二度、言って笑った。私の母と、連れ合いとは、似ていないと思うのだが、しかし、母テレジア聖子が夫を守ってくれているという感が、強くした。入院以来、初めての笑顔を見たので、少し安心した。
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