譚海 卷之十二 人後の用心あるべき事
○物、五十年に、およべば、又、ほろぶる事あり。兼(かね)て、其用意、すべき事なり。人の家居(かきよ)なども、五十年にあまりて、燒亡せざるは、少(すくな)し。用意なくして、事に臨(のぞみ)て、まどへるは、愚(おろか)なる事なり。
[やぶちゃん注:底本には最後に編者割注で『(別本缺)』とある。]
« 譚海 卷之十二 今樣はやりわざの事 | トップページ | 譚海 卷之十二 春風しげくふく占の事 »
○物、五十年に、およべば、又、ほろぶる事あり。兼(かね)て、其用意、すべき事なり。人の家居(かきよ)なども、五十年にあまりて、燒亡せざるは、少(すくな)し。用意なくして、事に臨(のぞみ)て、まどへるは、愚(おろか)なる事なり。
[やぶちゃん注:底本には最後に編者割注で『(別本缺)』とある。]