八甲田山十和田湖奥入瀬渓流跋渉
昨日まで、二泊三日で二度目の、八甲田山・奥入瀬渓流・十和田湖周遊を本格リベンジした。二日目、連れ合いと一緒に、八甲田山の最も長いハイキング・コースを踏破し、三日目は2.7キロの渓流沿いを登り、遊覧船で十和田湖一周。連れ合いの万歩計は二万歩を越えた。彼女は、五年前に両足人工関節術をして以来、画期的な歩数で、元山屋の私にさして遅れもせず、よくぞ、こなしたものであった。写真は、
ㅤ
・「こゝろ」の先生宜しく、秘蔵っ子に贈るために、紅葉の葉をホテル前で物色している私。
・「こころ旅」の火野正平のオマージュとして、ホテルのすぐ近くの「まんじゅう蒸かし」で撮ったもの。俯き横臥の写真も三枚あるが、連れ合い曰わく、「死体みたい。」と評した通りであったので、全部カット。
・そこからホテルへ帰る山道の向こうに八甲田山。
・八甲田山の最高地では、奇蹟のピー・カンだった。
ㅤ
最後に、八甲田ホテル初日の和食場「寒水(しゃこみず)」の和食メニューを示した。私が永遠に一番としている、京都の花脊のつみくさ料理「美山荘」に、遂に並んだ、絶品であった。アプローチが掛かるが、お薦めである。
« 河原田盛美著「淸國輸出日本水產圖說」正規表現版・オリジナル電子化注上卷(二)昆布の說(その6) | トップページ | 河原田盛美著「淸國輸出日本水產圖說」正規表現版・オリジナル電子化注上卷(二)昆布の說(その7) »






