« 桑原羊次郞「松江に於ける八雲の私生活」(昭和二八(一九五三)年第3版・『島根叢書』⑪・山陰新報社刊) (その7) 「京店と北堀時代」(そのⅢ) 〔習癖〕 | トップページ | 立原道造草稿詩篇 夕方 »
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或る――
右の眼が帽子をかぶつて
どこかへ行つてしまつた
その後に茸が生えてゐる