« 立原道造草稿詩篇 本(ヴァリエーション一篇を含む) | トップページ | 桑原羊次郞「松江に於ける八雲の私生活」(昭和二八(一九五三)年第3版・『島根叢書』⑪・山陰新報社刊) (その6) 「京店と北堀時代」(そのⅡ) 〔食事と嗜好品〕 »
[やぶちゃん注:底本は初回を見られたい。本篇はここで、底本の注記はここから視認出来る。それに拠れば、これは『草稿消失 角川書店版第一巻』からのデータである。]
少 女
朝早かつたので 電車のなかで パンの焦るにほひがしてゐる