« 立原道造草稿詩篇 正 午 | トップページ | 桑原羊次郞「松江に於ける八雲の私生活」(昭和二八(一九五三)年第3版・『島根叢書』⑪・山陰新報社刊) (その7) 「京店と北堀時代」(そのⅢ) 〔習癖〕 »
[やぶちゃん注:底本は初回を見られたい。本篇はここから、底本の注記はここから視認出来る。]
朝
早起の太陽や風に氣に入られるために町の四つ角で 花々が時計の代りをする
――どこのうちでも手紙ををよんでる時間です⋯⋯