立原道造草稿詩篇 (四月の空は⋯⋯)
[やぶちゃん注:底本は初回を見られたい。本篇はここで、底本の注記はここから視認出来る。それにある同全集の「第六卷 雜纂」のここを元に、初期形「田舍」を示した。]
【初期形】
田 舍
四月の空は
ひばり色
ハンケチ程の
雲がある
【改稿形】
(四月の空は⋯⋯)
四月の空は
雲雀色
ハンカチ程の雲がある
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[やぶちゃん注:底本は初回を見られたい。本篇はここで、底本の注記はここから視認出来る。それにある同全集の「第六卷 雜纂」のここを元に、初期形「田舍」を示した。]
【初期形】
田 舍
四月の空は
ひばり色
ハンケチ程の
雲がある
【改稿形】
(四月の空は⋯⋯)
四月の空は
雲雀色
ハンカチ程の雲がある