« 桑原羊次郞「松江に於ける八雲の私生活」(昭和二八(一九五三)年第3版・『島根叢書』⑪・山陰新報社刊) (その4) 「松江に於ける八雲の私生活」の「富田旅館時代」(そのⅢ) / 「富田旅館時代」~了 | トップページ | 立原道造草稿詩篇 淸 閑 »
[やぶちゃん注:底本は初回を見られたい。本篇はここで、底本の注記はここで視認出来る。標題は「みち」と読んでおく。]
路
步きつづけてゐて
樂しくなつた
そのとき――
自動車が追ひ越して行つた