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2026/05/11

近況

昨日、役員をしている町内会の祭りがあり、準備で前日に炎天下でヨーヨー作りを五人で二百個作り、設営準備をし、昨日、大成功の中でお祭りを終えた。
左右の腕の半分が日焼けで真っ赤に火傷状になった。

電子化注はサボっているわけでは、ない。この三日間も、三時過ぎに起きて、祭準備までの数時間は、中文の過去の本草書類のエビの記載を、散々、調べている(これが、また、非常に手強い!)。

――実は、私、先年の十月、別な広域の町の祭りで、大型のテントを設営する際、人手が足りず、独りで降ろした際、右の二の腕の筋肉の内側に――ビリッ!――と痛みが走った。その後、年明けから、徐々にビリつきが頻繁に起こるようになり、四月から整骨院に行くようになった。施術師曰く、「筋肉の一部が切れている可能性があり、悪くすると、一気に断裂して、右肩が全く動かなくなり、外科手術が必要になることがあります。」と言われた。
――私は、一歳半から四歳半まで、左肩結核性カリエス(固定治癒)を患っており、左型も怒り型で、ガッチガチなのだ。最初の教え子たちが、私に「ジャミラ」と名づけたのは、まっこと、言い得て妙であったのである。
今のところは、施術の効果があり、「ビリつき」は、かなり軽減されてきた。施術師の方も、非常に良い方(若い男性)で、久々の他者との会話を楽しみにしている(ホヤの生物学的蘊蓄を垂れたり、1954ゴジラからウルトラ・シリーズの話をしたりで、死ぬまで通いたい名医である)。

また、昨日の祭りでは、会長が、腕のことを祭りの担当の方々に伝えて下さり、消防団の若い女性の方たちまで、重い荷物を代りに運んで下さったので、大いに助かった。

今朝から、また、孤独な調べを再開している。今暫く、お待ちあれかし。 

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