「私は芥川龍之介のかくれた愛人だった」は「ベタ版」をやめて「禁欲的必要最低限注附き」とする
当初、「ベタ版」と指定していたが、
『このままでは、凡そ、芥川龍之介研究者は鼻で笑い、
芥川龍之介愛好家は、花子さんを「やっぱり、ちょっとイカれてるね。」と唾を吐き、
あまり芥川龍之介の作品を読んでいない迂闊な青年は、無批判に、「そうなんだ!」と信じてしまう。
そして、結局は――「百害あって一利なし」の作品――となってしまうに違いない!』
と、考えるに至った。されば、
『「私は芥川龍之介のかくれた愛人だった」禁欲的必要最低限注附き』
に変更することとし、現在、最終章の注に取り掛かっている。今少し、お待ちあれ。
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