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カテゴリー「毛利梅園「梅園介譜」」の139件の記事

2022/06/24

毛利梅園「梅園介譜」 蛤蚌類 姫螺(ヒメサヽヒ)・山椒貝(サンシヨガイ) / サンショウガイ

 

[やぶちゃん注:底本の国立国会図書館デジタルコレクションのここからトリミングした。この見開き丁の図譜のなお、この見開きの丁もまた、梅園の親しい町医師和田氏(詳細不詳)のコレクションからである。その記載はこちらで電子化した。]

 

Sansyugai

 

姫螺【「ひめさゞひ」。】二種。

 

  山椒貝

  さんしよがい

 

[やぶちゃん注:図が如何にも小さく、細部が判らない。しかも梅園は「二種」とし、右個体を「姫螺」とし、「ヒメサヽヒ」なる和名をも添える。そちらが白いのが気にはなるが、取り敢えず、

腹足綱前鰓亜綱古腹足上目古腹足目ニシキウズ超科リュウテンサザエ科サンショウガイ亜科サンショウガイ属サンショウガイHomalopoma nocturnum

としておく。左の個体はまず本種かと思われ、右は同種の白化個体か、単に摩耗して表面の色が残っていないものかも知れぬ。そもそもアップで描いていないのは、損耗して梅園の絵心を誘わなかったからだとすれば、腑に落ちるからである。]

2022/05/16

毛利梅園「梅園介譜」 蛤蚌類 ムシロ貝 / ムシロガイ

 

[やぶちゃん注:底本の国立国会図書館デジタルコレクションのここからトリミングした。この見開き丁の図譜のなお、この見開きの丁もまた、梅園の親しい町医師和田氏(詳細不詳)のコレクションからである。その記載はこちらで電子化した。]

 

Musirogai

 

「百貝圖」

   むしろ貝

 

[やぶちゃん注:腐肉食で知られるスカベンジャーの、

腹足綱直腹足亜綱新生腹足上目吸腔目新腹足下目ムシロガイ(オリイレヨフバイ)科 Nassarius 属ムシロガイ Nassarius livescens

である。幼少の頃は盛んに拾ったが、私は直に飽きてしまった。

「百貝圖」寛保元(一七四一)年の序を持つ「貝藻塩草」という本に、「百介図」というのが含まれており、介百品の着色図が載る。小倉百人一首の歌人に貝を当てたものという(磯野直秀先生の論文「日本博物学史覚え書」に拠った)。]

2022/05/15

毛利梅園「梅園介譜」 蛤蚌類 口キリ貝 / カニモリガイ

 

[やぶちゃん注:底本の国立国会図書館デジタルコレクションのここからトリミングした。この見開き丁の図譜のなお、この見開きの丁もまた、梅園の親しい町医師和田氏(詳細不詳)のコレクションからである。その記載はこちらで電子化した。]

 

Kutikirigai

 

口(くち)きり貝【「百貝圖」。】

 

[やぶちゃん注:標準和名に「口切貝」、腹足綱異鰓亜綱異旋目トウガタガイ超科 トウガタガイ科クチキレガイ属クチキレガイ Orinella pulchella があるが、開孔部の形状や、殻表面が平滑であって、本図とは一致しない。これは、まず、貝口の形と殼表の顆粒状螺旋から、

腹足綱前鰓亜綱中腹足(盤足)目オニノツノガイ超科オニノツノガイ科タケノコカニモリ属カニモリガイ Rhinoclavis kochi

に比定してよいように思われる。

「百貝圖」寛保元(一七四一)年の序を持つ「貝藻塩草」という本に、「百介図」というのが含まれており、介百品の着色図が載る。小倉百人一首の歌人に貝を当てたものという(磯野直秀先生の論文「日本博物学史覚え書」に拠った)。]

2022/05/11

毛利梅園「梅園介譜」 蛤蚌類 酌子貝(シヤクシガイ)・イタラ貝 / イタヤガイ(四度目)

 

[やぶちゃん注:底本の国立国会図書館デジタルコレクションのここからトリミングした。一部、マスキングした。この見開き丁の図譜もまた、梅園の親しい町医師和田氏(詳細不詳)のコレクションからである。]

 

Syakusigai

 

酌子貝(しやくしがい)【「いたら貝」。】

 

「大和本草」、『「海扇」の少なる者、「勺子貝」と為す。』。然(しか)らず。「海扇」は「車渠(をほみ貝)」と云ひ、其の貝、甚だ厚し。形狀は同物なれども、「勺子貝」は、殻、薄し。「海扇」と一物にあらず。其れ、肉柱、一つ有り、而して「たいらぎ」に類(るい)す「。車渠(しやこ)」、又、一種、別なり。

 

此の數品(すひん)、和田氏藏。同九月廿四日、眞寫す。

 

[やぶちゃん注:これは、既に本「介譜」で四度も示されてある、

斧足綱翼形亜綱イタヤガイ目イタヤガイ上科イタヤガイ科イタヤガイ属イタヤガイ Pecten albicans

である。本種は殻の色彩の個体変異が多いことが知られ、古くから貝杓子にもよく用いられてきた。ここに描かれたのは、膨らみが弱く、放射肋がくっきりしていることから、左殻で、やや殻の辺縁部がすっきりし過ぎて、描き方が気に入らないものの、蝶番の下方にあるのは、反転させた膨らみの強い右殻の内側の一部であろう。

 ここで梅園は珍しく益軒に嚙みついている。という私も、実は、この当該箇所である「大和本草卷之十四 水蟲 介類 海扇」で同じように批判している。益軒は安易に見た目から「ホタテガイ」(斧足綱翼形亜綱イタヤガイ目イタヤガイ上科イタヤガイ科 Mizuhopecten 属ホタテガイ Mizuhopecten yessoensis )の名を当ててしまっているからである。詳しくは、そちらの私の注を見られたい。

「車渠(をほみ貝)」というルビは、「大身貝」の意であろう。但し、梅園には、所謂、シャコガイ類(異歯亜綱マルスダレガイ目ザルガイ上科ザルガイ科シャコガイ亜科 Tridacnidae)の認識も、また、別にあったと私は考えている。『毛利梅園「梅園介譜」 蛤蚌類 錦貝(ニシキガイ)・イタヤ貝 / イタヤガイ・ヒオウギ』の私の注を参照されたい。

『「たいらぎ」に類す』いただけない。タイラギ(学名は現在いろいろ問題がある。「大和本草附錄巻之二 介類 玉珧 (タイラギ或いはカガミガイ)」の私の注を参照されたい)はこの後のここで大図で示されるのだが、何故、益軒の杜撰を鋭く突いた彼が、同時にこのような似ても似つかぬ別種をのほほんと同類としたのか、気が知れないからである。残念!

「同九月廿四日」前からの続きで、これは天保五年のその日で、グレゴリオ暦一八三四年五月十四日となる。]

2022/05/09

毛利梅園「梅園介譜」 蛤蚌類 イツカワ貝 / マルアマオブネ

 

[やぶちゃん注:底本の国立国会図書館デジタルコレクションのここからトリミングした。なお、この見開きの丁もまた、右下に、梅園の親しい町医師のコレクションからで、『此』(この)『數品』(すひん)『和田氏藏』、『同九月廿二日、眞写』す、という記載がある(前二丁と同日である)。従ってこれは天保五年のその日で、グレゴリオ暦一八三四年五月十二日となる。本図を以ってこの見開きページは電子化注を終わる。]

 

Itukawagai

 

イツカワ貝

 

[やぶちゃん注:この和名は不詳だが、図の描き方が、本種の反対側の開口部が大きいものであることを示唆しており、これは、明らかに、

腹足綱直腹足亜綱アマオブネガイ上目アマオブネガイ上科アマオブネガイ科Neritidae

であろうと踏んだ。特に、殻表の色と、その螺状の細い筋線が密であるところから、同科の、

コシタカアマガイ属マルアマオブネ Nerita histrio

に比定したい。]

毛利梅園「梅園介譜」 蛤蚌類 岩蠃(イワニシ) / アシヤガイ

 

[やぶちゃん注:底本の国立国会図書館デジタルコレクションのここからトリミングした。なお、この見開きの丁もまた、右下に、梅園の親しい町医師のコレクションからで、『此』(この)『數品』(すひん)『和田氏藏』、『同九月廿二日、眞写』す、という記載がある(前二丁と同日である)。従ってこれは天保五年のその日で、グレゴリオ暦一八三四年五月十二日となる。]

 

Iwanisi

 

岩蠃【いわにし。】

 

[やぶちゃん注:螺層が急激に大きくなって開口部が有意に楕円状に広がっていること、螺層上の細い線状に放射状のアクセントがあるところから、

腹足綱直腹足亜綱古腹足上目ホウシュエビス上科Granata 属アシヤガイ Granata lyrata と同定していいように思う。朝鮮語のサイトであるが、同種のページの写真が、かなり梅園の図に似ている。]

毛利梅園「梅園介譜」 蛤蚌類 子ジマ貝 / ウスモシオか?

 

[やぶちゃん注:底本の国立国会図書館デジタルコレクションのここからトリミングした。なお、この見開きの丁もまた、右下に、梅園の親しい町医師のコレクションからで、『此』(この)『數品』(すひん)『和田氏藏』、『同九月廿二日、眞写』す、という記載がある(前二丁と同日である)。従ってこれは天保五年のその日で、グレゴリオ暦一八三四年五月十二日となる。]

 

Kojimagai

 

子ジマ貝

 

[やぶちゃん注:貝殻の一方の扁側が見られないが、『毛利梅園「梅園介譜」 蛤蚌類 狐貝 / モシオガイ・ウスモシオ?』に候補として挙げた、

斧足綱異歯亜綱モシオガイ科ニッポノクラサテラ属ウスモシオ Nipponocrassatella adamsi

の若い個体かも知れない。]

毛利梅園「梅園介譜」 蛤蚌類 鐙貝(アブミガイ) / ソデガイの一種か

 

[やぶちゃん注:底本の国立国会図書館デジタルコレクションのここからトリミングした。なお、この見開きの丁もまた、右下に、梅園の親しい町医師のコレクションからで、『此』(この)『數品』(すひん)『和田氏藏』、『同九月廿二日、眞写』す、という記載がある(前二丁と同日である)。従ってこれは天保五年のその日で、グレゴリオ暦一八三四年五月十二日となる。]

 

Abumigai

 

鐙貝(あぶみがい)

 

[やぶちゃん注:「鐙貝」の異名は残っていない(いい和名だと思うのだが)が、形状からは、もう少し一方の貝端(ここでは下方)が伸びていないとという不審あるが、

斧足綱原鰓亜綱クルミガイ目シワロウバイ超科シワロウバイ(ロウバイガイ)科Yoldia 属のソデガイ類の一種

であろうと思う。或いはこれ、貝表面の様態が梅園の絵心をそそらなかったため、貝殻の内側を描いたものかも知れない。種は、例えば、「鳥羽水族館」公式サイト内の「ギャラリー」の「キヌタレガイ、クルミガイの仲間」を見られたい。下方に写真附きで同属六種が載る。]

2022/05/02

毛利梅園「梅園介譜」 蛤蚌類 木賊貝(トクサ貝) / シラタケ

 

[やぶちゃん注:底本の国立国会図書館デジタルコレクションのここからトリミングした。なお、この見開きの丁もまた、右下に、梅園の親しい町医師のコレクションからで、『此』(この)『數品』(すひん)『和田氏藏』、『同九月廿二日、眞写』す、という記載がある(前二丁と同日である)。従ってこれは天保五年のその日で、グレゴリオ暦一八三四年五月十二日となる。]

 

Tokusagai

 

木賊貝

  とくさ貝

 

[やぶちゃん注:「トクサガイ」は、

腹足綱直腹足亜綱新生腹足上目吸腔目新腹足下目イモガイ上科タケノコガイ科ヒメトクサ Strioterebrum japonicum (姫木賊)

の異名としてあることが、個人サイト「鎌倉市材木座海産貝類」の「新腹足目」のページで確認出来たが、梅園の描いたように、真っ白ではない。ところが、そこのページの同属種に中に、同属シラタケ Strioterebrum subtexilis

があり、この画像が、まさにピッタリ一致することが判ったので、これに同定する。]

毛利梅園「梅園介譜」 蛤蚌類 長蠃(ナガニシ) / コゲツノブエ?

毛利梅園「梅園介譜」 蛤蚌類 長蠃(ナガニシ) / コゲツノブエ?

[やぶちゃん注:底本の国立国会図書館デジタルコレクションのここからトリミングした。なお、この見開きの丁もまた、右下に、梅園の親しい町医師のコレクションからで、『此』(この)『數品』(すひん)『和田氏藏』、『同九月廿二日、眞写』す、という記載がある(前二丁と同日である)。従ってこれは天保五年のその日で、グレゴリオ暦一八三四年五月十二日となる。]

 

Naganisi

 

 

長蠃(ながにし)【香螺。】

 よなき貝

 

香螺の尤も大なるものも、「夜啼貝(よなきがひ)」と云ふ。形狀、異(い)なり。

 

[やぶちゃん注:梅園の言う通り、これはナガニシ=ヨナキガイ、腹足綱前鰓亜綱新生吸腔上目新腹足目アクキガイ超科イトマキボラ科ナガニシ亜科ナガニシ属ナガニシ Fusinus perplexus とは形状が全く異なる。しかし、全く違うと判っていて、何故、「ナガニシ」=「香螺」=「ヨナキ貝」を名として置いたのかが、逆に頗る不審である。或いは、所蔵者である和田氏が、それに以上の名を添付していたからかも知れない。

 さて、しかし、この図もちょっと「困ったちゃん」である。それは、殻頂から螺旋下部にかけて、有意に目立つ縦脹脈が多数ある点である。殻口と前溝の形状にやや不審があるが、全体の形は、

腹足綱吸腔目カニモリガイ上科オニノツノガイ科カニモリガイ属 Cerithium

と考えていいのではないかと思う。而して、同属の中でこのように縦脹脈が異様にくっきりしている種を画像で探してみたところ、私は、

コゲツノブエ Cerithium coralium

ではないかと踏んだ。漢字表記では「焦げ角笛」である。学名の画像検索をかけたところ、梅園の描いたようなくっきりと連続したそれではないが、何枚かの画像で、こうした縦脹脈が目立つものを見出せた。されば、取り敢えず、それを比定候補した。もっと相応しい種があれば、御教授願いたい。]

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