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カテゴリー「泉鏡花」の18件の記事

2022/06/26

サイト「鬼火」開設十七周年記念テクスト 泉鏡花「繪本の春」(正規表現版・オリジナル注附・PDF縦書版)公開

2005年6月26日のサイト「鬼火」開設の17周年記念テクストとして泉鏡花「繪本の春」(正規表現版・オリジナル注附・PDF縦書版)を、「心朽窩旧館」に公開した。
【※昨日、以上を投稿をしようとしたが、ブログ接続がサーバー元の不具合によって投稿出来なかったため、昨夕刻の投稿しようとした時刻に遡って時間を設定して投稿したことをお断りしておく。】

2022/06/19

ブログ・アクセス1,760,000アクセス突破記念 泉鏡花「茸の舞姬」(正規表現版・オリジナル注附・PDF縦書版)

ブログ・アクセス1,760,000アクセス突破記念として、

泉鏡花「茸の舞姬」(正規表現版・オリジナル注附・PDF縦書版)

「心朽窩旧館」に公開した。かなりマニアックな注を附してある。御笑覧あれかし。

2022/06/13

泉鏡花「蓑谷」(正規表現版・オリジナル注附・PDF縦書版)公開

泉鏡花「蓑谷」(正規表現版・オリジナル注附・PDF縦書版)「心朽窩旧館」に公開した。

2022/06/07

泉鏡花「海の使者」(正規表現版・オリジナル注附・PDF縦書版)公開

泉鏡花「海の使者」(正規表現版・オリジナル注附・PDF縦書版)「心朽窩旧館」に公開した。言っておくが、私は文学評論家を自称する連中が虫唾が走るほど嫌いである。而して私の注は自ずと全く異なる。それは読んで戴ければ、よく判るであろう。それがまさに私の「オリジナル」を標榜する所以である――

2022/06/04

「春晝」+「春晝後刻」(正規表現カップリング版・オリジナル注附・PDF縦書版・3.04MB)完全版公開

満を持して「春晝」+「春晝後刻」(正規表現カップリング版・オリジナル注附・PDF縦書版・3.04MB)完全版を公開した。結局、気になって仕方がなくなった結果、この三、四日で「春晝後刻」を仕上げた。前回の「春晝」単独公開の際、ツイッターやフェイスブックでも公開しており、二篇を別々にテクストとして置くことに何の意味も感じないので、ファイル名を同じにして、二篇のカップリング版として作成した。一度、「春晝」と合わせて通して、斜め読みでの校正をしたが、特にルビに不全がないとは言えない。もし、不審な箇所があれば、ご連絡頂ければ、恩幸、これに過ぎたるはない。

2022/05/31

1,740,000ブログ・アクセス突破記念 泉鏡花「春晝」(正規表現版・PDF縦書ルビ版・オリジナル注附)公開

泉鏡花「春晝」(正規表現版・PDF縦書ルビ版・オリジナル注附)を満を持して「心朽窩旧館」に公開した。現在、ネット上に存在する最も原作に忠実な本文電子化であると自負するものである。作中のロケーション考証や、李賀の詩「宮娃歌」(きゆうあいか)の詳細注も附けてある。

  なお、これを作成するのに集中しており、ブログのアクセスを一週間以上、確認するのを忘れていた。理由は判らぬが、五月二十一日から、連日、900から1000アクセスを超えており、現在、百七十四万四千アクセスを超えていた。遅蒔き乍ら、私の自信作である、これを、その記念とすることにした(後出し)。

 因みに、一応、校正をしたが、或いは、ミスが残っているかも知れないので、疑問を感じられた方は、御指摘下さると、恩幸これに過ぎたるはない。よろしくお願い申し上げる。

【2022年6月4日追記】満を持して「春晝」+「春晝後刻」(正規表現カップリング版・オリジナル注附・PDF縦書版・3.04MB)完全版を公開した。結局、気になって仕方がなくなった結果、この三、四日で「春晝後刻」を仕上げた。前回の「春晝」単独公開の際、ツイッターやフェイスブックでも公開しており、二篇を別々にテクストとして置くことに何の意味も感じないので、ファイル名を同じにして、二篇のカップリング版として作成したので、冒頭リンクはカップリング版になっている。一度、「春晝」と合わせて通して、斜め読みでの校正をしたが、特にルビに不全がないとは言えない。もし、不審な箇所があれば、ご連絡頂ければ、恩幸、これに過ぎたるはないという点も同様である。

2022/05/15

泉鏡花「高棧敷」(正規表現版・オリジナル注附・PDF縦書版)を公開

「高棧敷」(正規表現版・オリジナル注附・PDF縦書版)を「心朽窩旧館」に公開した。

2022/05/13

泉鏡花の芥川龍之介の葬儀に於ける「弔辞」の実原稿による正規表現版 又は ――「鏡花全集」で知られたこの弔辞「芥川龍之介氏を弔ふ」は実際に読まれた原稿とは甚だしく異なるという驚愕の事実――(PDF縦書ルビ版・附(参考)「芥川龍之介氏を弔ふ」)公開

先にブログで出したものを、『泉鏡花の芥川龍之介の葬儀に於ける「弔辞」の実原稿による正規表現版 又は ――「鏡花全集」で知られたこの弔辞「芥川龍之介氏を弔ふ」は実際に読まれた原稿とは甚だしく異なるという驚愕の事実――』(PDF縦書ルビ版・附(参考)「芥川龍之介氏を弔ふ」)として「心朽窩旧館」に公開した。

なお、私の『小穴隆一 「二つの繪」(25) 「芥川の死」』に、その日の葬儀場の図が載るので、参照されたい。

泉鏡花の芥川龍之介の葬儀に於ける「弔辞」の実原稿による正規表現版(「鏡花全集」で知られたこの弔辞「芥川龍之介氏を弔ふ」は実際に読まれた原稿と夥しく異なるという驚愕の事実が判明した) / 附(参考)「芥川龍之介氏を弔ふ」

 

[やぶちゃん注:泉鏡花の芥川龍之介の葬儀で本人によって読まれた自死の三日後、谷中斎場にて昭和二(一九二七)年七月二十七日午後三時から行われた葬儀で、先輩総代として第一番に本人によって読まれた弔辞である。以下に示したものは、その自筆原稿で、一九九二年河出書房新社刊の鷺唯雄編著になる「年表作家読本 芥川龍之介」に載った画像で、それを元に電子化した。なお、パブリック・ドメインの著作物を平面的にそのまま写した画像には著作権は発生しないというのが、文化庁の見解である。岩波の「鏡花全集」巻二十八(一九四二年刊)と校合したが、驚くべきことに、句読点以外(現行より遙かに多く打たれてあり、句点と読点の相違も数多ある)では、現行、知られているそれとは、異様に激しい異同があることが判明した。以下に示す。下線は重大な異同と私が思うものに附した。

①原稿標題はあくまで「弔辞」であるのに、現行では「芥川龍之介氏を弔ふ」となっている。

原稿冒頭「玲瓏明哲」が現行では「玲瓏(れいろう)、明透(めいてつ)」と書き変えられてある。

③原稿の「其の文」が、現行では「その文」と「其」がひらがなになっている。

原稿「名玉、文界に輝ける君よ。」が、現行では「名玉山海(めいぎよくさんかい)を照(て)せる君(きみ)よ。」と激しく異なっている。

⑤現行のものは最後の一文のみを改行してあるが、原稿では全部で三段落が形成されてあり、行頭の字空けはどの段落にも存在しない。

原稿の「巨星天に在り」の前に、現行ではこの前に「倏忽(たちまち)にして」とある。

⑦同前の箇所で「在り」は、現行では、ひらがなで「あり」となっている。

原稿では「異彩を」とある部分が、現行では「光(ひかり)を」となっている。

原稿の「密林」が現行では「翰林(かんりん)」となっている。

原稿の「敷きて」が現行では「曳(ひ)きて」となっている。

⑪原稿の「とこしなへ」が現行では「永久(とこしなへ)」と漢字になっている。

⑫原稿の「手を取りて」が現行では「手(て)をとりて」となっている。

⑬原稿の次の「其の容を」が現行では「その容(かたち)」と「其」がひらがなになっている。

⑭同前で次の「其の聲を」が現行では「その聲(こゑ)を」となっている。

原稿の「秋悲しく」が現行では「秋深(あきふか)く」となっている。

⑯原稿の「其の靣影」が現行では「面影(おもかげ)」だけで「其の」を外してある。

⑰原稿の「代うべくは」が現行では「代(か)ゆべくは」となっている。

⑱原稿の「いふものぞ」が現行では「言(い)ふものぞ」と漢字になっている。

原稿の「令郞」が現行では「遺兒(ゐじ)」と書き変えられてある。

⑳最後の一文終辞「辭」(ことば)「つたなきを羞」(は)「ぢつゝ、謹」(つゝしん)「で微衷」(びちう)「をのぶ。」は現行では、段落を成していない。

岩波「鏡花全集」では編者によるクレジットは『昭和二年八月』となっている。

その㉑から、後に本「弔辞」が雑誌に収録されるに際して、鏡花自身が大幅に書き換えたものであると推察出来る。しかし、弔辞とは作品ではない。あくまで一回性のものである。書き変えられる謂われは、明らかな誤字以外はあってはならないものと私は考える。恐らく多くの芥川龍之介及び泉鏡花の愛読者は、書き変えられた弔辞が芥川龍之介の葬儀の場で読まれたと思っているはずだ。これはどうしても言っておかねばならぬと感じた。なお、弔辞原本には当然の如くルビは全くない。以下でも、それに従った。]

 

Kyoukaryunosuke

 

 

   弔辞

 

玲瓏明哲、其の文、その質、名玉、文界を輝ける君よ。溽暑蒸濁の夏を背きて、冷々然として獨り凉しく逝きたまひぬ。

巨星、天にあり、異彩を密林に敷きて、とこしなへに消えず。然りとは雖も、生前手をとりて親しかりし時だに、其の容を見みるに飽かず、其の聲を聞くをたらずとせし、われら、君なき今を奈何せむ。おもひ、秋悲しく、露は淚の如し。月を見て其の靣影に代うべくは、誰かまた哀別離苦をいふものぞ。

高き靈よ、須臾の間も還れ。地に、君にあこがるゝもの、愛らしく賢き令郞たちと、溫優貞淑なる令夫人とのみにあらざるなり。辭つたなきを羞ぢつゝ、謹で微衷をのぶ。

 

 昭和二年七月二十七日

             泉鏡太郞

 

 

●参考(「鏡花全集」巻二十八所収の「弔詞」パートの「芥川龍之介氏を弔ふ」。編者によるクレジットが昭和二(一九二七)年八月として標題下方にある。ルビにある踊り字は正字化した)

 

 芥川龍之介(あくたがはりうのすけ)氏(し)を弔(とむら)ふ

 

 玲瓏(れいろう)、明透(めいてつ)、その文(ぶん)、その質(しつ)、名玉山海(めいぎよくさんかい)を照(て)らせる君(きみ)よ。溽暑蒸濁(じよくしよじようだく)の夏(なつ)を背(そむ)きて、冷々然(れいれいぜん)として獨(ひと)り涼(すゞ)しく逝(ゆ)きたまひぬ。倏忽(たちまち)にして巨星(きよせい)天(てん)に在(あ)り。光(ひかり)を翰林(かんりんりん)に曳(ひ)きて永久(とこしなへ)に消(き)えず。然(しか)りとは雖(いへど)も、生前(せいぜん)手(て)をとりて親(した)しかりし時(とき)だに、その容(かたち)を見(み)るに飽(あ)かず、その聲(こゑ)を聞(き)くをたらずとせし、われら、君(きみ)なき今(いま)を奈何(いかん)せむ。おもひ秋(あき)深(ふか)く、露(つゆ)は淚(なみだ)の如(ごと)し。月(つき)を見(み)て、面影(おもかげ)に代(か)ゆべくは、誰(たれ)かまた哀別離苦(あいべつりく)を言(い)ふものぞ。高(たか)き靈(れい)よ、須臾(しばらく)の間(あひだ)も還(かへ)れ、地(ち)に。君(きみ)にあこがるゝもの、愛(あい)らしく賢(かしこ)き遺兒(ゐじ)たちと、温優貞淑(をんいうていしゆく)なる令夫人(れいふじん)とのみにあらざるなり。

 辭(ことば)つたなきを羞(は)ぢつゝ、謹(つゝしん)で微衷(びちう)をのぶ。

2022/05/11

泉鏡花「星あかり」(正規表現・オリジナル注附・PDF縦書版)を公開

泉鏡花「星あかり」(正規表現・オリジナル注附・PDF縦書版)を満を持して「心朽窩旧館」に公開した。

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