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カテゴリー「肉体と心そして死」の1000件の記事

2024/04/22

私はユダヤ人に対する「ホロコースト」を死ぬまで語らないことに決した

私は高校二年生の時、図書委員長として、図書部の文化祭参加をし、私の父や私の所持する「第二次世界大戦」以後の非人道的行為の複数の写真集を展示した。そこには、無論、ナチスによるユダヤ人虐殺を告白する希少な写真集を見られるように置いた。

しかし、今、人間獣シオニストらの非人間の行為を目の当たりにして、私は向後、死ぬまで、一切、それを訴えることを「拒否する!!!!!!!!」――

2024/04/08

父の通信(1979年10月28日附)

父が、私が教員になった二十二歳の秋、富山から寄越してきた、父自筆のケント紙にデフォルマシオンの線画を描いた中に、私へのアフォリズムが書かれた通信である――(四十五年前のもので、黄変がかなりあったが、念入りに補正して清拭した)

 

Titinotegami



因みに、この文の中の「十間道路」(グーグル・マップ・データ航空写真)とは、国道四百十五号の内、私の中学・高校附近を貫通する、富山県高岡市伏木市街の西方の道路を指す。家は最終的に伏木の南東の西の山際の矢田新町に新築したが、十間道路の、その南端のところにガソリン・スタンドがあったと記憶する。私は、この十間道路の西側にある伏木中学校と伏木高等学校に通った。青春の忘れられない六年間を過ごした伏木のメルクマールであった。

この、

   *

おなえは(この私である)例の茶色の空(から)の鞄に、黒々滅する内臓をひそませて あそこの「十間道路」のガソリンスタンドに立ってそこから步きだせばよいのだ。そこからおまえの詩・絵・音楽がはじまるのだ。

   *

というアフォリズムが、結構、気に入っている。特に「黒々滅する内臓をひそませて」のところが、だ。「例の茶色の空の鞄」というのは、私が伏木高校時代、好んで持っていたジーンズ地で出来た肩掛け鞄のことで、大学卒業まで愛用していた。

左下のクレジットは父の誕生日である。

 

2023/11/30

ぎっくり腰になる

四日前の夜、父をベッドで起こす際に、自分の体を捩じってしまい、背骨の中央よりやや上に違和感を感じた。翌日から、そこが痛み出し、しゃがんだりする際、痛みが走る。湿布を張ったが、一向に痛みがとれないので、先ほど、主治医のところへ行ったら、「ぎっくり腰」と診断された。今まで「ぎっくり腰」になったことはなかった。年寄りのそれと思っていた。考えてみれば、六十六歳の私は、既にして立派な「年寄り」であることを痛感した次第である。

2023/10/23

ポリープ切除無事終了

今日は八時二十分から、まさかの三時半文字通りの半日丸々掛かりった。憩室が多い私は、なかなか腸内が綺麗にならず、OKが出るのに、六時間近くも掛かってしまった。術式は一時間も要しなかったのだが、下剤(水薬剤)を通常の人の倍近く飲まねばならず、二十回を超える排泄で、流石にお尻の穴が痛くなった。これから一週間は酒も禁止で、久しぶりの禁酒となる。まあ、それもまた、よし、としよう。

2023/10/22

この頃の感懐

私は先月下旬、大腸に七つのポリープが見つかった。幸い、悪性腫瘍ではなかったが、次の月曜日に二センチメートルたらずのポリープを電気メスで除去する術式をすることになった。父も先月末より、歩行困難となったので、大いに、成すべきことが繁多となった。

しかし、私は、ただ粛々と、電子化注を続けるのみである。

当該箇所はS字結腸部で、私の大腸は憩室(へこみ)が異常に多いのだが、ここはまあ、綺麗だ。キノコ状のそれが、そ奴である。

因みに、私は自己疾患の画像データは、レントゲン写真も含め、概ね、総て自己のデータとして保存している。

 

1_571191073


但し、レントゲン写真原本はコピー代が掛かる。例えば、私の右腕の遠位端粉砕骨折のイリザノフ固定写真(これは医師の失敗で半月後に通常のギブスに変更された)。

Img_20231022_0001


 八年前の転倒して後頭部を打った反側外傷の前頭葉一部挫滅の画像もこちらにある。そもそも、これらのデータは、皆、患者自身が支払ったものであり、患者に所有権がある。従って、自身が、当然、所有する権利を持っているものなのである。
 因みに、二十代前半、私の親友は、何故か、私に「大腸ポリープのプロタゴラス」という綽名をつけた。今それが、真理命題となったのであった。 

2022/03/19

母十一年忌

ALSで召された聖子テレジア十一周忌――

 

 

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2021/11/26

ウィキペディアをやめた

ある記載の大きな誤記に就いて、丁寧に指摘したが、ボットで、訳の分からぬ、勝手な誤記載の当該部の削除により、「当該部が削除されたから除去しろ」と言われたので、馬鹿々々しくて(原記者の語りもなくである)、ウィキペディアの記載・訂正を、向後、一切、やめる。引用には使うが、永久に――おさらばダ!――

誰かさんと同じで――皆――最下劣だ!

2021/11/08

人生は

人生は、少しくばかりではなく、大いに――下らない――

2021/09/13

私の考える今あるべき報道

私は思う――コビッド19の罹患者や死亡者数を時報するなら、福島原発によって放射線障害に罹患した人々の推定発症数と死亡者を報知することの方が、遙かに日本人の「脅威」として戦慄的意味があると考える――

2021/06/19

『自由と孤独と怠惰そして憂鬱――それが僕の全財産だった』

『自由と孤独と怠惰そして憂鬱――それが僕の全財産だった』
 Drieu  La Rochelle / Louis Malle
            " LE FEU FOLLET "

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