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カテゴリー「夢」の117件の記事

2021/05/02

東京大学新幹線内パフォーマンス入試同乗夢

東京大学が東海道本線の通常列車内を会場とし、均一時間で区間分けした駅間で、一般乗客を乗せたままで、パフォーマンス入試(所謂、「一芸」入試)を行うという。私は全くの好奇心から同乗してみることにした。事前にネットで調べると、企画・立案は「藤原寛平」という現代芸術家としてプロフィルされていた。

合否判定法は不明で、試験官は一般人を装って中に乗っているのか、或いは、車内に隠されたヴィデオ・カメラで撮影されているらしい。

ある女性受験者は元ハンセン病患者のメーキャップでその差別された生涯を語っていた。私は彼女と会話し、大変、よく調べ上げて、一人の元患者の語りを再現していることが判り、大変、感銘した。ところが、それを聴いていた一般乗客である和装の貴婦人が、

「元癩病の方を演じることそのものが差別です! 狂っています!」

と彼女を批判したので、すかさず、私は、

「あなたは今、『癩病』とおっしゃたが、その病名はハンセン病差別史の中で象徴的な差別性を帯びた呼称であり、『ハンセン病』と呼称すべきです。それに、彼女を『狂っている』と批評表現することそれ自体が、差別ではありませんか。」

と、穏やかに反論すると、停車した駅で貴婦人は逃げるように降車し、ホームから、

「あなたも狂人の一人に過ぎません! 異常者です! 気違いです! 『かったいぼ』です!」

と差別言辞を連発して、乗降扉が締まっても、そう、口が「ぱくぱく」と叫び続けていたる。

――第二区間では、中年を如何にもメークと知れて装っている男性受験者が、スチール製本棚三基を前に、小さな机を置いて、そちらを向いて椅子に座り、アンニュイで意味深長な面持ちでいた。

本棚の本は三分の二が漫画で、大友克洋の「童夢」・「気分はもう戦争」・「AKIRA」 の初版[やぶちゃん注:これらは私自身も所持して言いる。]、「新世紀エヴァンゲリオン」のコミカライズ版などが並んでいる。左手の文芸書はエッセイばかりで、しかも現存している作家らしく、その作者の一人も私は知らなかった。漫画本の中に奥に押し込んで挟まるように、私の偏愛する、赤地に白抜きの背文字に「つげ義春」の名が見えた(単行本名は不明。恐らく架空本)ので、それを引き抜いてその男の前に黙って置くと、男はみるみる顔色が悪くなって、白髪や顔の皺のメークが汗で溶け始めるので、あった、「うんうん」と意味不明の呻き声を挙げるばかりで、何も語らない。

そうして彼は、次の駅で待っていた警察官が手錠を掛けて連行されてしまった。――ということは、その逮捕が、そのパフォーマンスのコーダであったらしい。

次は、車内を完全に改造した、ある外国の複数の多様な民族の民族史を回遊式に体験させる大掛かりな三車両ぶち抜きのものであった。それぞれ、実際のその実際の民族の人々が演じて受験しているのである(というか、ここからはパフォーマンス入試の要素が欠落して別な夢にジョイントしていたようである)。

弟を抱き上げる、頭に大きな水瓶を載せたロヒンギャの姉、銃撃されて亡くなった赤ん坊を前に呆然と立ち尽くす若いパレスチナの母、総ての家族を戦争で失って他国へ逃げて来たたった独りきりになったアフリカの少女――そうしたものに強く心打たれながら、狭い通路を行く。

すると、突然、総てが翡翠で出来たメドゥーサの首を紋章にあしらった扉があり、その脇に突如、穴が開き、そこから入ると、メドゥーサの目の部分から秘かに先の場所が覗かれるのであった。暫くして、そこに黒衣の白人の綺麗な女性が現われ、「メドゥーサの紋章」に向かって何かを頻りに告解し始めるのであった(不詳の外国語で意味は判らない)。そうして、私の眼とその懺悔が終わった彼女の眼が合った瞬間、彼女はこちらに背を向け、黒衣を脱いだ。

その抜けるように白い背中には――二つの豊かな白い天使の羽が生えていた…………

   *

全体が総て奇妙な設定であり、また妙に細部を記憶したままに目覚めたので、記録しておく。

 

2021/04/26

久しぶりに書きたい夢を見た

私は教員になった二十二で、ひどく田舎の地に赴任することになった。私は友人家族の世話で、一面の畑の奥の山渓の古アパートに入った。そこは鉄道が敷かれているものの、一時間に一本しか(それも蒸気機関車)来ない。アパートの大家は川漁の達人だった。

引越の日には近くに住む友人の母と娘(少女)が手伝いに来てくれ、一晩、泊まっていった。ところが、翌朝、目覚めて見ると、少女一人しかいなかった。私が尋ねると、

「私は、初めから、一人でした。」

と平気な顔をしている。

 汽車の汽笛が聴こえた。少女が、

「あれに乗らないと遅れてしまうわ!」

と言った。[やぶちゃん注:ここまでは総てにつけて「つげ義春」風。]

 私は大急ぎで背広に着替えて、それを翼のように翻しながら、畑の中を突っ切って、線路を跨ぎ、何んとか間に合って、汽車に飛び乗った。昇降口から身を乗り出して背後を見ると、少女が手を振っている。私は、

「今夜は料理を作るから、待っていて!」

と叫ぶ自分を、俯瞰で撮っていた。[やぶちゃん注:このシーンは唐突に「誓いの休暇」風。]

 その晩、私は豪華なパエリアを作って少女と食事をした。

 翌朝は日曜日で、少女を家まで歩いて送り届けた。そこは昔の大船の山間であった。私は少女にいろいろな場所を案内しつつ、この少女と別れるのがひどく淋しい気がしていた。

 その時、気がついたのだ。

『この少女は友人の母親の少女時代の姿だ。』

 しかし、それを口に出そうとした時、少女は右手の人差し指を立てて、私の唇に押し当てた。[やぶちゃん注:ここでまた、突然、「つげ義春」風。]

 少女の家に着いた。しかし、母はいない。老いた父親が迎えて呉れた。私はそこの厨房を借りて再び渾身のパエリアを作り、三人で黙って食べた。

 少女は涙を流しながら。…………

   *

 何か哀しい気持ちになって目が覚めた。因みに、この少女は「北の国から」の中嶋朋子の螢にそっくりだった。

2021/02/08

殺人鬼譚読書夢

今朝の夢。

――私は漢籍のシリアル・キラーの事件を集めた奇書を読んでいる[やぶちゃん注:私の知る限りでは、幾つかの部分的なそれに類するものや、裁判凡例集「棠陰比事」は愛読書であるが、ここまで完全に特化した漢籍は知らないから、架空のものであろう。]。――ただ、それはごく近代の出版で、横書きである。但し、「?」「!」などは用いられていないから、今のものではない。――

読んでいると――しかし――その犯行のシーンの部分にかかるや、その部分は細長いカラーの動画となって本の中で映し出されるのである。しかもその登場人物は中国人ではない欧米人なのである――[やぶちゃん注:その幾つかの映像はついさっきまで記憶していたのだが、この一年前、二時・三時に覚醒してしまうことが続いたため、主治医から睡眠薬を処方して貰って服用している。どうも睡眠剤は私の場合、夢との相性が悪いらしく、嘗てのように夢を見ることが(或いは覚醒後に記憶しておくことが)ごく少なくなった。]――ということは、その書物は、海外のシリアル・キラー物を漢訳した近代のものなのだろうか――

一つだけ――最後の記憶がある――そのシリアル・キラーは――水頭症のような頭の異様に大きな少年(小児)であった――彼は自分の家族を一人一人――巧みな方法で殺害してゆくののであった――因みに映画のフレーミングから色彩は偏愛するアンドレイ・タルコフスキイのそれにそっくりであったことだけは覚えている――

2020/06/03

三日前の夢

起きた途端に『記さねば!』と思ったが、躊躇した。あまりに私的な過去の事実が出来(しゅったい)したからである。その辺りを誤魔化して、以下に記す。

   *

私は COVID-19(Novel Coronavirus disease 2019)に罹患している。体育館のような臨時施設の病床に横たわっている。症状は、ない。恐らくははもう既に恢復期にあるようだ(場所と自分の見当識から)。

私が入院していると聴いたらしい教え子たちが、沢山、見舞いに来ているのだが、彼らは外に並んで入れないようだ。特別な許可を得たその中の幾たりかが、私に誰も「赤い薔薇」を持って見舞いに来た。

直後に、私は医師から、「退院出来るが、以下の質問の正解すれば、という条件附きだ」と告げられる。

私はその質問を受けることにする。

それは「あなたは○○の時、実は○○の○○を愛していた」(実際にはここの前には具体的な名称が一部に入っている)に正確な語を入れること、或いは「李徴の出生地は?」といった個別疑問文であった。

どれも必ず正直に答えることが可能なものばかりだった(李徴の出生地は「虢略」と答えてはだめなのだ。「隴西」ならいい。彼の「故山虢略」と言っているのは長く住んだ場所の意であって、生地ではないのである)。

数百の尋問を総て正解した。そこで私は誰にも打ち明けたことのない秘密も総て明かしたのであった。

解放された。

しかし、出たそこは

――永遠の闇夜であった

――どこにも何も――誰も――いない――ただの闇――なのであった…………

   *

2019/09/22

馬の夢

暫くいい夢を見なかった――一昨日金曜の夜、本当に久しぶりに書きたい夢を見た…………

   *

僕は裏山の道を歩いている――

見知らぬロシア人のような貴婦人が、一頭の鮮やかな栗毛の馬を連れて向うからやってくる。馬は雌だ――

馬は僕の前で止まって、僕の右手の掌を頻りに舐める――

連れていた貴婦人は消えてしまった――

僕は馬の手綱を執ると、馬を連れてどこまでも海に向かって歩いてゆく…………

[やぶちゃん注:「裏山の道」は嘗て亡き次女と三女のアリスを散歩させた道である。「ロシア風の貴婦人」はアンドレイ・タルコフスキイの「アンドレイ・ルブリョフ」の鐘のシーンに出る聖母マリア風の女性とそっくりであった。馬はアリスだ。貴婦人は亡き母だと目覚めた瞬間に悟った。馬への変換は鬣を切られた名馬のニュースをテレビで見たからだろう。……しかし、この夢は何かの予兆のような気がしてならない。…………]

2019/02/13

アリス蘇生夢

今朝方の夢――

私は妻と、蟻地獄の底のような場所の古びた一つの民家に住んでいる。
 
[やぶちゃん注:阿部公房の「砂の女」(一九六二年発表)の勅使河原宏監督の映画版(一九六四年公開)によく似ていた。しかし全体は黒澤明の「どん底」(一九五七年)のそれに近い。]

底の地中には温泉があって、気がつくと、私の家の脇には大きな古びた湯治宿も建っていたりする。温かく、その引火性のガスが宿部屋に配された筒状の人工の噴気孔から噴き出していたりするのである。私はその大部屋に入って行くのだが、その焰を強くし過ぎて、その脇にあった布団の白いカバーの一部を黒焦げにしてしまった。私はそれを仲居の、和服日本髪の少女に謝りながら告げると、少女は、
「そういうことはよくあるのであります。」
と言って微笑して、手際よく、そのカバーを外して、取り替えて呉れるのであった。
 
[やぶちゃん注:それはもう、言わずもがな、つげ義春の漫画にそっくりな少女とシチュエーションの映像なのであった。]

私は私の家を改築をしようと、建具などを出し入れしている。合間に、外に出した古いレコード・プレイヤーのカートリッジを替えて(途中、ウェイトが重過ぎて、針が上がり気味なのが気になるのだが、レコードはかけられた)何かのレコードをかけて聴いたりもしている。
 
[やぶちゃん注:残念なことに、そのレコードが誰の何だったのかをどうしても思い出せない。因みに、私のレコード・プレーヤーは、十年以上前、ターン・テーブルの回転ムラが起こるようになって以来、一度も使っていない。七百枚以上はあるレコードはそのまま死蔵している。これは昨日の夕刻、レコードを売らないかというその手の業者から電話があったのが直接には起因であろう。無論、断った。]

私は崩れた外周の一部の斜面を掘っている。上部にはアスファルトの断面がある。してみれば、ここは地震によって生じた陥没地帯であるらしい。

――そのアスファルトと砂の間から、一昨年、埋葬した三女のアリスの姿が見えた。
 
[やぶちゃん注:実際には動物葬祭業者に火葬にして貰っている。但し、二女のアリスは私の家の梅の木の脇の枇杷の下に、母と私と二人で埋葬した。]

しかし、彼女の姿は遺体ではなく、生きているのであった。

私が手を添えると、眼を開き、首を回して、私の手を舐めるのであった。

傍で穴掘りを手伝って呉れていた獣医の先生が応急処置をして、彼女はすっかり元のアリスに戻ったのであった。
[やぶちゃん注:この実在する家の近くの先生が、私が望んだ三女アリスの安楽死の処置をして下さった。]

この蟻地獄のような場所は実は「砂の女」のような出られぬ地獄ではなかった。

最後のシーンで私は、そこを出て、アリスを散歩させていたから。

アリスは、まだ、勘が戻らないのか、時々、無暗に突進して人家の壁にぶつかって、コロンと転げては、尻尾を振って、私の元へと走って来たりするのであった……

 

2019/01/22

さっき見た夢

私は高校国語教師最後の私の、理系クラスの試験の回答用紙を抱えて職員室に戻って来た。
[やぶちゃん注:私の見知らぬ学校である。]

私の出題は変わっていた。論文試験で、その問題は以下であった。
[やぶちゃん注:これは異様に覚えている。]

   *

 ある時空間で、君は、一見、君と全く同じ姿・顔形・音声をした生命体「x」と遭遇した。
 しかし、君が「x」と会話し、観察し、非破壊の諸検査装置を用いて(非破壊であれば、如何なる機器を使用しても構わない)、「x」の体内構造・生態・習性及び思考方法等を可能な限り、観察してみたところ、その結果は総てが、鏡像のような反転を示していることが判明した。体内の脳を含む臓器の総てが、左右反対であり(「内臓逆位」(Situs inversus:サイタス・インヴァーサス)といい、実際の人体の変異として存在する)、それだけでなく、運動も思考方法までも明らかに自分とは反転していることが次々と判ってきた。
 それは言わば、何か存在や観念全体の現象自体が、位相数学で言う「メビウスの帯」(Möbiusband)か「クライン管」(Kleinsche Fläche)のような印象を与えるのである(例えば、我々の外皮と消化管は一続きであることを想起せよ)。
 君はその自分そっくりのしかし鏡像体である生命体「x」を記述して、後世に資料として残したいと考えた。

問題:そうした生命体「x」の存在様態を、最も正確に表現し得ると考える方式で自由に記録をせよ。解説の途中、或いは、総てを、論理式又は数式で表記して構わない(但し、改行せず、五百字以上。五百字に満たないものは採点対象としない)。

   *

見ると、生徒たちは一人残らず、論理式と数式のみで、みっちり回答用紙の裏まで書いている。

それを覗いたそのクラスの担任の物理教師が、「何だか、一杯、書いてますねぇ。」と揶揄した。

私はそれに応えず、しかし『これを私は二週間後の退職までに読み解いて返却出来るだろうか?』と不安に思いながらも、生徒全員が真剣に挑んでくれたことを嬉しく思うのでああった…………

[やぶちゃん注:私は遠い昔、一度だけ、総てを横書で、似非物の論理式を挟んで無謀な授業したことがある。私の好きな三木清「旅について」で、その「授業ノート」も公開している。覚醒した時、そんな昔を思い出していた。]

2019/01/05

元日と二日に見たとんでもない不敬な夢

元日の夢――

那須野のようだ。早春である。

皇后の美智子さまと、眞子さんを連れ出して、私は散歩をしているのだ。
侍従や警護の者はいない。

お二人は少女のように楽しそうに私の好きなゲンゲの花を摘んで、冠を作って、私に呉れるのであった……

二日目の夢――

昨日と同じ那須野のようだ。早春であるが、一面に雪が積もっている。
天皇陛下と私はやはり散歩をしている。
侍従や警護の者がいたが、陛下が、
「まいてしまいましょう。」
と仰せられた。
二人で少年のように、走り出した。

もう誰もいなくなった。

私が懐に手を入れると、真っ赤な赤ゲットの敷布が出てくるのであった。

また懐に手を入れると、茶道の道具が一式、まるで仙人のように出てくるのであった。

私が野点をする。

陛下に差し上げると、お飲みになられ、

「本当に――おいしいねえ。」

と仰せられて、私に微笑されるのであった……

[やぶちゃん注:二日続けて同じロケーション、皇族の方々が出てこられる――全く以って私の夢の特異点なのであった。]

2018/12/17

原口貫入夢

……今朝……こんな夢を見た……

顕微鏡下の微速度撮影の映像を見るように

――「私」は(ここが肝心)「自分は何らかの後生動物の嚢胚期である存在である」と認識している――

(後生生物:原生動物以外の海綿・腔腸・棘皮動物等から脊椎動物に至る全部の動物。この現象が起こるのはこれら総てであるからである。則ち、私はカイメンかも知れず、クラゲかも知れず、ヒトデかも知れず、ホヤかも知れず、カピカラかも知れず、また厭なヒトかも知れぬのである。判らぬのである)

――そういう意識をその画像の中の「嚢胚である私」が「意識している」のであり――
そういう「私であるという見当識を持った嚢胚」を――夢を見ている「私」は「外から眺めているらしい」のである――
「嚢胚である私」の活動が活発になってゆくのが「外化した私」に見える。胚の中を細かな細胞の粒子が激しく動き出した!――

「あっつ! 僕は原口貫入を始めるんだな!」
――と――「嚢胚である私」が思った瞬間、原口ができ、胚表の組織が入り込み、原口背唇部が見えた。
(そこで夢は終わった。その後に神経胚が形成されたなら、私はホヤから上位の脊索動物かも知れないが、私はクラゲがよい)

インド神話「リグ・ヴェーダ」にある一つの創造神話に、宇宙の創造神が「ヒラニヤ・ガルバ」(Hiraṇyagarbha:黄金の胎児)として原初の水の中に現われたとするのは知っている(と言っても、その言葉を最初に知ったのは諸星大二郎の漫画「暗黒神話」だが)が、私はこの夢をそれやキューブリックの「二〇〇一年宇宙の旅」のスター・チャイルドなんぞと重ね合わせる解釈は完全に「ゼロ」である。
 
私は嘗て、二十代の終り、勤務先のPTAの会報で「生まれ変わるとしたら何になりたい?」と問われて、「誰もやって来ない深海の海底の岩の上の海鞘(ほや)」と答えた。今日、この夢を見て、「まだ、甘かったな」といまさらに思った。
 

2018/12/15

羊を飼う夢

私は今朝方(がた)――寝床の中で二匹の羊の子を飼う――夢を見た。

 
今夜はどんな夢を見るのだろう…………

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