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カテゴリー「Miscellaneous」の562件の記事

2026/08/10

碑文の判読・注釈・現代語訳畢る

碑文の判読・注釈・現代語訳畢(おわ)る。これは、依頼者のプライバシーに係わるので、公開はしない。A4で15ページの大枚になった。最後の最後になって、字の欠損のため、判らなかった識者を同定出来たのは、亡き人の霊の導きと感じた。久々に、いい仕事が出来た。

私をよく知らない方は、能力に胡散臭(うさんくさ)さを感じる方もおられるであろうから、一言言っておくと、私は、元は神奈川公立高等学校の国語教師で、他に図書館司書の資格を所持しており、こうした古い文書等を判読することは、一般の方よりは、慣れている。二十代の時には、八丈島出身の方から、幕末の手書きの百十数日に及ぶ漂流記の判読依頼を受け、一ヶ月掛って、手書きで訓読し、注も添えた。それを元に、後に国立公文書館館員に拠る最終校正を経て、書籍になっている。

さても――日常に戻る。

2026/08/02

町内の古い慰霊碑を判読するための電子化注遅速化のお知らせ

町内会の役員をしているのだが、故前会長の娘さんから、町内に遠い親族の大きな慰霊碑があるのだが、長い漢文で書かれているために意味が判らないので、判読して欲しいという依頼が来た(私が、もと高校の国語教師だったことを町内会の同僚が伝えたらしい)。実は、この碑、以前から気になって、数度、視認して目視判読したことがあり、それは日清戦争に従軍し、戦場で負傷し、現地の軍部の医療施設に入り、後に内地に移されたが、 亡くなったということは読めた。されば、これは、私が、かの人物の霊に呼ばれたのかも知れないなとも思い、判読と訳を引き受けた。無論、報酬は受けない。しかし、かなりの長文であり、一回、真っ二つになって損壊したものを補修したものであるため、判読には、かなり時間が掛かる。気持ちとして、私の作業を、後回しにして、最優先でやることにして、取り敢えず、三十枚近くの写真を、昨日、撮り、今朝より作業に掛かったが、四メートル近い直立碑であるため、上部の陰刻が見づらく、何度か、現地に出向かないと難しく、時間が掛かるようだ。複数の進行中のプロジェクトも、遅速化せざるを得ない。悪しからず。

 九割がた、字起こしを終えた。昼過ぎ、幾つかの字を、直接、視認しに行こうとしたが、暑さで、連れ合いに止められた。明日は温度が少し下がるので、延期した。

【2026年8月3日追記本日、午前中に一時間半、碑文に登り、写真では判らなかった部分を、98%、判読し得た。残りは、真っ二つに破損したものを、修復した際に欠損した箇所があるためである。しかし、識辞を書いたのは、当時の(明治三〇(一九八七)年の記文)漢文学者が書いたものであるため、訓読にもかなり時間が掛かる。

しかし、久々に、いい仕事に邂逅したという気持ちを、強く感じている。

2026/07/22

ラジオ体操

僕は、先月より、行き掛かり上、町内会内での鎌倉市スポーツ振興会会長になることになった。登山以外、野球のルールも知らず、サッカーも全く見ない僕が、である。昨日から四日間、六時半からの町内会でのラジオ体操を手伝っている。昔、小学生高学年の時、家の傍で前に立ってラジオ体操を指揮してやったのを思い出したが、六十九になって、子らと一緒にそれをやるとは、お釈迦さまでもご存知あるめえ、だ。⋯⋯

2026/05/11

近況

昨日、役員をしている町内会の祭りがあり、準備で前日に炎天下でヨーヨー作りを五人で二百個作り、設営準備をし、昨日、大成功の中でお祭りを終えた。
左右の腕の半分が日焼けで真っ赤に火傷状になった。

電子化注はサボっているわけでは、ない。この三日間も、三時過ぎに起きて、祭準備までの数時間は、中文の過去の本草書類のエビの記載を、散々、調べている(これが、また、非常に手強い!)。

――実は、私、先年の十月、別な広域の町の祭りで、大型のテントを設営する際、人手が足りず、独りで降ろした際、右の二の腕の筋肉の内側に――ビリッ!――と痛みが走った。その後、年明けから、徐々にビリつきが頻繁に起こるようになり、四月から整骨院に行くようになった。施術師曰く、「筋肉の一部が切れている可能性があり、悪くすると、一気に断裂して、右肩が全く動かなくなり、外科手術が必要になることがあります。」と言われた。
――私は、一歳半から四歳半まで、左肩結核性カリエス(固定治癒)を患っており、左型も怒り型で、ガッチガチなのだ。最初の教え子たちが、私に「ジャミラ」と名づけたのは、まっこと、言い得て妙であったのである。
今のところは、施術の効果があり、「ビリつき」は、かなり軽減されてきた。施術師の方も、非常に良い方(若い男性)で、久々の他者との会話を楽しみにしている(ホヤの生物学的蘊蓄を垂れたり、1954ゴジラからウルトラ・シリーズの話をしたりで、死ぬまで通いたい名医である)。

また、昨日の祭りでは、会長が、腕のことを祭りの担当の方々に伝えて下さり、消防団の若い女性の方たちまで、重い荷物を代りに運んで下さったので、大いに助かった。

今朝から、また、孤独な調べを再開している。今暫く、お待ちあれかし。 

2026/04/19

台湾一周ツアーより昨日深夜無事帰宅した

連れ合いとの六日間の台湾一周(流石にツアー――参加者九名――です。アイスランドから十五年後の久々の海外旅行でした)の旅から昨日深夜に帰宅しました。「十分(シーフェン)の天燈(ランタン)飛ばし」が一番、素敵でした。その写真など、ゆるゆると公開するつもりです。

2026/02/28

本日はお雛祭りのため これにて閉店

十九回目の連れ合いの女友達(御一人を除いて私の嘗つての元同僚だった知人たち)四人に拠る十九回目の私の家でのお雛祭りのため、これにて閉店。

私は幼稚園の頃から、お雛さまが大好きである。例の、連れ合い(名古屋出身)の古い大きな五段・御殿附きの鄙人形(十二畳の四分一弱を占拠する)を一日かけて、一昨昨日に飾り上げた。今回は、人形の綻びも手前で修復したので、最も美しい見栄えとなった――

2025/12/28

昨夜のクラス会

昨日のクラス会は楽しかった! 小さなお店だったが、なかなかスゴかった!

20251227

2025/12/04

「修善寺の大患」の宿「菊屋」に泊った

修善寺の庭園の特別公開の最終日の観覧に合わせて、念願だった「修善寺の大患」の宿「菊屋」に泊った。現在、耐震基準に合っていない「梅の間」も、乞うて案内して貰った(実際の部屋は別な場所に移転され、保存されてある)。感慨無量であった。また、その内、連れ合いの晩秋の紅葉の写真とともに、挙げる。暫し、待たれよ。

2025/12/01

昨日のこと

昨日は、教師として最初に担任した高校生たちの同窓会に出席した。懐かしい元生徒たちと逢い、楽しい時間を持てた。一日中、パソコンと睨めっこで、言葉もろくに発しない、逆行性健忘症気味だが、嘗ての若い面影が、誰からも蘇えってきて、かなり、テンションが上がった。

2025/11/09

三泊四日で五島列島の旅から帰宅した

五日に、五島列島のツアー旅に連れ合いと出かけ、昨日、日が代わる頃に帰宅した。
離島の素敵な雰囲気をしっかりと満喫するとともに、「キリシタン」に就いて、三種類のグループが存在し、現に今もいることを明確に学ぶことが出来、甚だ目から鱗でした。おいおい、纏めて書いてみようと思っている。

参加メンバーの二十数人の内、男は私が一番若く、海上タクシー(今回で老朽化で引退する船で、船主の許可で瀬戸を舳先で満喫した。なかなか出来ない、潮風が顔を斬る面白い体験であった。)からの大荷物の運び出しを、独り、手伝いをして、葛掃討で痛めた両肩が、またまた悲鳴を挙げたのだが、老船長への細やかな御礼であった。

念願であった「トッカッポ」=ハコフグ料理を、個人オプションで頼み、満喫した。ウメエぞう! トッカッポは!!!

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