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カテゴリー「Miscellaneous」の539件の記事

2024/05/17

父が描いた16歳の時の陸軍通信特攻隊の模擬戦車への特攻練習図

Tokkourennsyuu16

2024/05/13

今日ガラからスマホに変えた

今日ガラからスマホ(Galaxy S24)に変えた。
もともと、連れ合いが亡き母に十三年前に渡した子機であった。
正直、んなモン、いらへんで。俺(あれ)には、な――

2024/05/06

父と母の結婚式で配られた木製燐寸

昨日、例によってエンドレスの遺品片付けをしていたら、抽斗の中から、小さな燐寸がぎっしり入った燐寸箱を見つけた(父は死の間際まで「煙草が吸いたい」というほどのヘビー・スモーカーであった)。よく見ると――それは――父と母の結婚式(父が属していた中央合唱団総出演の文字通り賑やかな結婚式であったという)で配られた総木製のオリジナルなものだった――お披露目しておく――

 

Matti

Mattiutibako

2024/04/26

「和漢三才圖會」の気の遠くなる恐ろしいプロジェクトに手を出した

近々、お披露目する。乞う、ご期待!

2024/04/21

南方熊楠「江ノ島記行」(正規表現一括版・オリジナル注附き・PDF縦書ルビ版・5.68MB)を公開

南方熊楠「江ノ島記行」(正規表現一括版・オリジナル注附き・PDF縦書ルビ版・5.68MB)を父の逝去から一月の今日、公開した。

江の島は結婚前の私の父と母のデートの場所でもあったのだった(父の弟が写したもの)――

 

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江の島大橋の欄干は木製だったのだなぁ……

2024/04/15

財産相続等に取り掛かる

本日、これより、財産相続に向かって司法書士を訪ねて、取り掛かる。恐ろしくエンドレスっぽいのに途方に暮れている。それとは別に、その他の神経症に細かな名義変更が異様に面倒くさいのである。「地球にやさしい」からと父が始めた(この軽薄な語は昔から私は最も嫌悪するエセ・エコである。エコロジーを標榜するもので真に生物学的に意義と効果があるものは、実は極めて少ない。地味で目立たない微小貝類などは日々続々と着実に滅亡しているのだ)太陽光発電名義人変更や、敷地内に立っている東京電力からの電信柱の使用料振り込み変更等々……気がつくと、隠れた南京虫のようにワラワラと出てきて、私の神経をバチッツ! と突き刺してくるのである――

2024/04/14

「ひとみ座」亡父弔問来訪

晩年の父のプロデュースになる人形劇「ぼくらのジョーモン旅行」を制作・公演して下さった「ひとみ座」(「ひょっこりひょうたん島」で著名)のトップ三人の方が父の弔問(「ひとみ座」の初代座長宇野小四郎氏は、父の中学時代からの親友で、ともに縄文・弥生の遺跡発掘をした)に来られた。最初の父の弔問者であった。心より御礼申し上げるものである。こちらと、こちらを見られたい。

2024/04/07

古いサイト版の不具合を修正完了

昨日夕刻、サイト版の古層のかなりの一部がシフト・ジスで文字化けすることに気づいたので、本日、概ねUnicode-8(縦書版は改造に時間がかかるので、一部、シフト・ジスで見て貰うように注意書きを附した)に変換した。

2024/04/03

狸と接近遭遇

先ほど、新聞を取りに出たところ、家の前の道を、狸が横切って行った。猫かと思って、門扉越しに見たところが、そ奴が立ち止まって、完全に体を入れ替えて、こっちを見た。二メートル弱しか離れていなかった。体長は四十センチメートルほど。尻尾も顔も、明らかに狸だった。驚くこともなく、すたすたと消えて行った。私は、小学二年生の時、近くの藤沢との切通しで、車に轢かれて死んだ狸を見たが、それ以降、初めての五十年振りの見参だった。父の弔いに現われたのかな。ここいらでは、私の父は最古参の一人だったから。

2024/04/02

父 自筆年譜 (1987年7月15日筆)

 

以下は、その日に、父(当時満57歳)から、黙って渡されたものである。ここに画像で公開することとする。

 

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